第32話

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2024/11/14 09:00 更新
※前回の続きです
店長はあなたの言葉を聞き、ホッとしたように笑った
店長
店長
良かった〜、あなたの名字さんはいてほしかったんだよ、でも、、俺は残って欲しいなんて言う権利はないから
(なまえ)
あなた
え、、?なんで、なんですか?、、だって何時戻れるか分からない人より新しい人を見つけた方が、、
店長
店長
そうだね、新しい人を見つけていく方がいいかもしれない、でも1人新しくやめてしまえば人手不足になってしまう、ていうか今の状況も人手不足だけどね
店長
店長
だから新しく人を入れながら、あなたの名字さんが何時でも戻って来れる環境を作る、それが一番の策じゃない?
(なまえ)
あなた
それでも、自分を必要とする意味が分からないです
店長
店長
…本当に分からないの?
店長は首を傾げながら質問してきた
(なまえ)
あなた
え?…いや分からないです
あなたはキョトンとした顔で答えた
店長
店長
あなたの名字さんが仕事が出来るからだよ、仕事が早いし、今だってあなたの名字さんがいるといないとじゃ変わってくるんだよ?
店長
店長
それくらい大事で、必要なの
(なまえ)
あなた
え、、あ、、そうなんですか
あなたはここまで自分を必要としてくれる人があまりいなかったので、びっくりしていた
店長
店長
てことで、あなたの名字さんはこのまま残ってくれることでいいんだよね?
(なまえ)
あなた
あ、はい、お願いします
店長
店長
じゃああなたの名字さん、これからもよろしくね
(なまえ)
あなた
はい、お願いします
あなたはそう言いお辞儀をした
店長
店長
あなたの名字さん、退院し終わった頃に落ち着いたら連絡してね
店長
店長
そしたら少しずつでもいいから仕事やろうね
(なまえ)
あなた
はい、お願いします!(ニコ
あなたは明るく笑顔で答えた
(なまえ)
あなた
(やっぱり仕事をするのが楽しみだ!)
店長
店長
じゃああなたの名字さん、お疲れ様、また何かあったら呼んでね、何時でもいいから
(なまえ)
あなた
はい、分かりました!お疲れ様です!

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