あなた視点
一瞬足元がもつれる感覚になったかと思いきや、すぐに意識が薄れていく感覚に変わった
暫くして意識が戻ると、自分の身がファンタジーなピンクの衣装に包まれていた
だけど、違った
こいつの思考回路はどうなっているのか
そいつは悪魔のような微笑みで「ズドン!」という音を出しながら
...冷蔵庫を、出てきたではないか
え今この妖精舌打ちした????
えやば治安悪でもあなたの一人称の為に説明してくれんのやっさし
あなたの一人称の呼ぶ声も虚しく既に1人になった部屋に響いた
こういうやつって普通妖精(?)は一緒にいてくれるもんじゃないのか?
──視点
何かについて話す影が二つ
そこに加わる一つの影
今回の?は3人出てきています
次回に出てくるんじゃないかなーって感じです
それではまた












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。