


YOU
寒い寒い、、

テヒョン
ホントごめん…

YOU
いいよいいよ…ご飯食べたら温まるはずだし

ホソク
も〜テヒョンアはダメだなぁ~

YOU
ホソクも、似たような事あったでしょさっき

ホソク
気のせいだよ

YOU
・・・

YOU
そっかそっか笑

YOU
にしても…湿気が凄いねぇ……
屋根の雪は溶けてってるのに。

YOU
全然、外の雪は溶けないね

テヒョン
確かにね~
____
いや、絶対にそうしてもらう。
お前はこの家の姫なんだぞ。そんな我儘聞けるわけがなかろう。お前、自分の身分を分かって言っているのか?
分かっています!!でも私も一人の人間です!身分は違えども同じ人間です!何故、何故身分が違うだけでッ!!"

YOU
姉様…?

ホソク
また何か叔父様に言われてるのかな。

YOU
そうっぽいね。

テヒョン
あんな毎回毎回響く怒鳴り声を
耳のそばで言われてる姫様…

テヒョン
ほんと、生きた心地しないだろうな。

YOU
うん、

テヒョン
姉と妹でこんなに違うものなのか?

YOU
・・・さぁね。

YOU
私、ちょっと顔出してくる。

ホソク
でもあなたも何か言われるよ。

テヒョン
はぁあ~……あなたは何言っても耳なんて貸さないよ

テヒョン
だから僕達も様子見に行こ

ホソク
でも

テヒョン
実は僕もちょっと気になるし🎶

ホソク
・・・笑
___
ペチンッ!!

シィラ
っ……わたくしだって、自分で決められるものは決めたいです!!

シィラ
何でもかんでも親の手を使ってって言うような事はしたくないんです!

シィラ
普通に皆と同じように…!
お父様
いい加減にしないかっ!"

シィラ
ッ……
お父様
皆と同じように?
お父様
この家の娘としてそんな事を言っていいとでも思っているのかぁ"!!
……ガラガラ

YOU
失礼しますお父様。
お父様
なんだあなた

シィラ
あなた、?

YOU
お姉様は、さっきからそれを承知の上で言っているんです。幼い頃からお姉様は我慢をしてきました。

YOU
そろそろ、お父様も少しくらい折れるべきでは。
お父様
お前は…私に対してそのような口を聞ける年になったのか。
お父様
いい度胸をしておるわ
……"

シィラ
……!

YOU
・・・
お父様
ほほぅ…

YOU
お姉様に手を出すんですか。

YOU
父親という役にしては、あまり宜しくない行為だと。
お父様
・・フッ…まぁいい。

YOU
・・・
お父様
とにかく、私の言う事は絶対だシィラ分かったな。

シィラ
・・・
…ピシャッ"

シィラ
ごめんなさい…あなた

YOU
気にしないで下さい。

シィラ
……

シィラ
でも、もう今回限り私の事は助けなくていいわ。

YOU
……何を

シィラ
誰かが周りについて居ないと、
私が弱いみたいな……

シィラ
それが嫌なの。

シィラ
私はあなたになりたかった。

シィラ
姫なんて、そんな縛られた身分を与えられた人間じゃなくて、

シィラ
貴女みたいに自由奔放で
はっちゃけて暴れて毎日楽しそうに暮らせるような…

シィラ
自分の身は自分で…

YOU
・・・

シィラ
そんな人間でありたかった。

シィラ
私は、あなたに頼らない。
…ガラガラガラ……

シィラ
っ……

シィラ
……いたんですか

ホソク
ア、アーえっと…偶、此処を通りかかりまして……あの

テヒョン
いやぁ…どんな感じなのかなって思ってそれで僕がついて行k
…ペチンッ

ホソク
(おいっ!馬鹿っ!(小声))

テヒョン
(……っあ…)

シィラ
・・・お気になさらないでください。
……横、失礼致します。

ホソク
はっ、はい…
……トン、トン、トン、トン…

テヒョン
えへ、えへへ~

YOU
……はぁあぁ…

YOU
疲れるううううう……

YOU
息が詰まる…

ホソク
お疲れ様

YOU
んー……

テヒョン
大丈夫?

YOU
多分、大丈夫。

YOU
お姉様の気持ちも分かるから。

YOU
・・・

YOU
…よし、

ホソク
ん?

YOU
さぁ……ご飯行こ!ご飯ご飯!🎶

YOU
お腹空いた!

ホソク
そうだね!!ご飯食べて気持ち取り戻そ~!!

YOU
うん!

テヒョン
・・・
……ポンポン

YOU
……ん?

テヒョン
無理はしないようにね

YOU
…うん、ありがとうテヒョンア

テヒョン
うん
・

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