小説更新時間: 2026/04/19 14:10
連載中
若かりし日のシブタク〜アマゾンの奥地にて〜

- ミステリー
- 不幸体質
「俺、昔アマゾン行ったことあんだよね」
そう語る渋井丸拓男――通称シブタク。
言葉の通じない女をナンパし、槍で追い回されても笑っていられる、どうしようもなく“主役気取り”の男。
だがその記憶には、奇妙な違和感があった。
通じないはずの言葉。
なぜか知っている“名前”。
そして、どこからか聞こえる無機質な声。
——それは、本当に「若かりし日の思い出」なのか。
40秒。
名前を書かれた人間に残された、あまりにも短い時間。
これは、“存在しないはずの記憶”が、現実を侵食していく物語。
チャプター
全1話
1,389文字
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