学校に急いで走って行くと、何とかギリギリ間に合う事が出来た
快斗以外は下駄箱で、快斗は来賓用靴入れで靴を履き替えて教室まで歩く、
すると
元太がまた大声を出した
快斗がそう言って手を出す
快斗がカウントダウンして手を前に出したまま拳を握りその拳を開いた瞬間
開いた拳の中には4つの飴が入っていた
3人は快斗のマジックに大はしゃぎしている、
コナンはタネを見破っているのか特に様子は変わらない
そう言いつつコナンには強引に受け取らせた
......
快斗は転入生の為クラスを先生に教えてもらう必要がある
親切に対応しようとしてくれる3人にホッコリする
この帝丹小学校についても構造や生徒・先生だけでなく歴史についてまで詳しく調べてある
コナンがそう言うと残りの3人もついていく
4人と別れてから快斗は職員室に向かった
コンコンと扉にノックをして職員室に入ると早速先生が快斗を出迎える
快斗を出迎えてくれたのは偶然、コナン達のクラスの担任だった
しかし快斗は自分を出迎えてくれたのは偶然では無い事を察している
予想通り、快斗はコナン達と同じクラスになった
灰原も快斗と同様アポトキシン4869で用事がした被害者の1人であり開発者だ、
そんな事をぼんやりと考えていると
他の先生が小林先生に話しかけて来た
ゾク......
若狭先生には何かある、そう感じ取った快斗
考え事をして喋らない快斗を緊張しているのだと言う小林先生
新しく簡単には解けなさそうな謎が快斗の頭の中を巡るのだった
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切りマリオ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。