ぺいんと視点街の一番高そうな建物の屋上に一旦降り立ち、しにがみやイナリさんの手助けをする。
しにがみの推理をはっきりと否定したのは、イナリさんだった。
遠くの方でもっと勢いの強い炎に包まれた水晶が宙に浮いていた。

イナリさんの独り言に応えたのは、誰でもない、突如飛来したドラゴンだった。
衝撃の事実。
本人から『自分は巫女である』ということは伝えられていたけど、伝説の【願いの水晶】の使用も許されているって…。
バシッと音がした。
ワンテンポ遅れて、ガラガラガラッ、と何かが崩れる音がする。
その方向には、恐らく…殴り飛ばされたであろうしにがみがいた。
炎の勢いが強まる。
イナリさんが急いで静止に入る。
ぴくとさんとトラゾーが竜に向かっていく。
竜は口から炎を出し、2人を追いかけていった…。
おしさしぶりですいくら丼です!!!
受験終わりましたドンパフ〜…
えー、大変遅くなって誠に申し訳ありません(((
あ受験には受かりました。
なんか思いの外受験終わっても学期末テストだの提出物だの依頼絵(なぜ)だの色々ありまして…。
ま4年に一度の記念すべきうるう日だし今日にしちゃいました(
それで上にも書いた通りなぜかやることが山積みで正直あまり進んでないんですね。
ということでノルマを1週間に1回から1ヶ月に1回に変えさせてください。
もしまた1週間に1回でいい感じになったらお知らせしますので。
ごめんなさい何度も。
ですが応援してくださった方、待ってくださった方々には心から感謝しています!ありがとうございます!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。