一目惚れだった
一瞬で引き込まれるような
それだけ
綺麗だった
すち視点
いつものようにひまちゃんとらんらんと学校にきて
クラス替えを見て、2人と一緒だって安心して
いつものように席につく
いつものように先生が入ってきて
講堂で校長の話を聞く
いつものこと。
その中に
入り込んできた
いつもとは違うもの
一目惚れだったと思う
目があった瞬間に
好きだ、と確信してしまった
君は覚えてないかな?笑
なんて
期待したけど結果は当たり前
今、いつもの2人と
新しい3人
そして
大好きな1人が隣を歩いてる
いつか言うね
君に
好きだ、って
次回→視点戻ります!
途中で出てきたすちくんの言葉は、どういう意味なんでしょうね笑












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。