ある日の事。
眠て〜……。
明らかに「私、不審者でーす!」的な服着てるし、オーラ(?)で分かる。スマホに見せられたのは、"RITUKI"、
牧野璃玖梛だった。
1番来てはイケナイ人が来てしまった……。
コイツ、強い_____。
そう、直感が言った。でも、それで怯む私?
な訳。
……最強ぉぉ??
ダンッ、と地面を蹴る。
"殴れない"。
グルッパ、
能力、、か。良い思い出無いなぁ……ッ、
ドガッ、ドンッ!!!!!!
マジのチートめ……w
バコンッ!!!!ドガァァッ!!
手ぶらじゃ、やべぇな……w
バンッッッッ!!
五条side
あんなイキってた癖に……w
ズ、ズズズズッ……
呪力の気配ッ!?
良く見ればソイツの影から何かが出てくる。
僕は攻撃態勢になる。
コイツはなんなんだ?
ジュバッ!!
僕より強い……ッ!!
ギュパァッ、
ッ!!もう分かんなくなってきた……
あなたが白狐を操術してるとしたら、コイツより強いか。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。