どうも!
ツッコミ兼ボケ役ヒロインのあなたの名字あなたの下の名前です!
(↑一人で漫才やってろby猫咲)
最近、猫咲波久礼という名のイケメンが行方不明になったということで、猫を飼っていきたいと思います!
(↑そこはどうやったって繋がらねぇよby猫咲)
まだ出てきちゃいけないはずの猫君以外、ツッコミ役がいないせいで"by猫咲”多発中ですね!
(↑メタい
てか、ボケなければ突っ込まなくて済むんだよ
そしてツッコミ兼ボケ役はどこ行ったんだよあなたの下の名前by猫咲)
ふう、真面目にいきます。
(↑最初からそうしろby猫咲)
私は、猫の保護施設から最近捨てられたのを発見したという猫をもらい受けてきた。
真っ白で可愛い猫だ。
若干、いや結構猫君に似ている。
そういえば、昔は猫君に片思いしていたなぁ。
もうだいぶ前に冷めちゃったけど。
そんなことを考えているうちに、家に着いた。
ケージを開けて、猫を出してあげる。
抱きかかえて撫でてやる。
速攻でお風呂に入って出てくる。
そして、ハグレの身体もしっかり洗い、綺麗にして乾かす。
ハグレは、寝室のドアを軽くひっかいている。
開けて、と言っているのだろうか。
ドアを開けてやると、ハグレはベッドに直行して、ゴロン、と横になる。
なぜか人間臭い猫を見て苦笑しながら、私もベッドに入ってゴロゴロする。
撫でて、というように私の手をちょんちょんしてきた。
撫でてやると、気持ちよさそうに目を細めた。
しばらく撫でてやると、よほど気持ちよかったのか寝てしまった。
~2時間後~
そのまま寝落ちしてしまった私は、ぽんっ!という乾いた音で目を覚ました。
私の横で寝ていたのは猫咲波久礼、人間だった。
そういって私をお姫様抱っこする。
ピーンポーン♪
降ろしてくれた。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!