今回はるぅとくんハッピーバースデーということで()
もう一ヶ月ぐらいたってるけどね、、、??
そ、それではれっつらごー!!
人には、必ずどこかに居場所がある。
でもそれは、自分が探し出さなきゃいけなくて。
都合良くそこに居場所があるわけじゃない。
でも、きっとどこかにはあるはずなんだよ。
僕の居場所はきっと_____。
なーくんが突然僕の家に押しかけた。
レコーディングのお知らせかと思ったが、それなら連絡をするだけでいいだろうと思い直した。
何かと思えば僕にすとぷりの曲を作曲してほしいとのこと。
今まで頻度高く作曲のお手伝いをさせていただいたことがあるのだが、今回は久しぶりの僕だけらしい。
「すとぷりで言う僕達らしさ」をテーマにして作曲をお願いされた。
なーくんの方からかしこまってお願い事をされるのは久しぶりで、すこし戸惑ったが受け入れた。
それからなーくんは仕事をしに会社へ戻っていった。
まだ仕事が残っていたはずなのに、わざわざ僕の家まで来ることないと思うけどなぁ。
そう思いながらも、机に身体を向ける。
そもそも、「らしさ」なんて難しい言葉を使いこなせる人はいないと思う。
自分たちにしかない個性を追い求められて、何が返せるのだろうか。
自分たちの居場所、ってものだろうか。
僕の居場所ってあるのかな。
そんなことが頭をよぎってしまう。
なんだかこんなに悩んでる自分がバカバカしくなってしまい、誰かに意見を聞こうと電話をかける。
2コールぐらい続いたあと、少し甲高い声で「もしもし~?」と聞いてくる僕の相方の莉犬。
そんなことを聞くと、ん~…と考える莉犬。
俺達の自由な姿が一番のらしさ、じゃない?
そうはっきり答えた莉犬に、少し驚く。
うん、そっか。
そんな一言で済ませれることじゃなくて。
莉犬のアドバイスで、悩みだけでなくてどこかのもやもやも引いていった気がして。
ありがとう、とだけ返して電話を切った。
改めて机に向かって背伸びをする。
ふぅ、と一息つくと。
なんだか幸せな日だったな。
僕の居場所は、ここであって。
それは決して、誰かに譲れるものではないって。
改めて思い直したんだよ。
君にも居場所は絶対にあるよ。
宣伝です!!
ほんとにいいお話になりそうなのでみんな、見に行こう。
さぁ、あの小説に向かって走るんだ!!!(
そして☆と♡を押すんだ!!!
強制的に行かせるけどね(*^^*)
6人の姿が見れてよかった、
この瞬間だけであっても、これだけは言いたい。
「「おかえり。」」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!