この物語は、1人の作曲家の物語。高校3年生。普通の人より少し体が弱く、スポーツなどは、あまりしない。その代わりに彼には、1つ天性の才能があった。その才能は、
音楽
彼は、天才作曲家としてこっそり活動する。友達にも家族にも作曲家ということは、話していない。
でもその友達は、気づいていた。彼が「作曲家」ということに。
このお話は、そんな、「バレていないようでバレている」そんなお話。これがどう「愛され」に繋がっていくかは、ぜひその目でお確かめください。
ピピピピ
いつもの朝。変わらない日々が今日も始まろうとしている。
彼がこの物語の主人公。名前は、「れる」
体が弱く大人しめな性格だが実は、結構明るくて人づきあいがいい!自分にしかない強みを生かし、今日も1日スタート!
学校では、「イツメン」と言うくらい仲の良い、こえ、くに、如月ゆう、こったろ、に合う。
そして、授業。今日の時間割は、
1、国語
2、数学
3、音楽
4、体育
5、地理
6、委員会
シンプルな時間割
でもその中には、れるが苦手な教科が2つもある。
キーンコーンカーンコーン(チャイムの音)
この学校では、全ての授業を同じ先生が担当する。
れるは、人見知り。ペアを決める時も自分から誘うことができない。
この時間は、改めて友達の温かさを知った時間になりました。
2時間目の数学は、プリントを解く感じです。(とばしますね!数学は、ご想像にお任せします。)
そして、3時間目の音楽
こえくんがれるの手をにぎってくれた。その手は、暖かく、こえくんは、ニコッと微笑んでくれた
歌う曲は、「春泥棒」
この歌ってみたを使わせていただきました!ぜひ見てみてくださいね!

(メンカラで、歌詞分けしたのでぜひ参考にしてみてください!)
歌い終わった
周りからは、たくさんの明るい言葉をかけてもらった!
でもその反面
このように、少し陰口が多い中大切な友達に、はげまされながら1日を過ごしていく。
次回は、「れるの1日、後編」です。
お楽しみに!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!