第8話

虐待 学パロ
374
2023/06/26 14:56 更新
先生
じゃあお前ら〜テスト返すぞ〜
モブ
今回のテストやばくね?俺全然自信ないわ
モブ
それな・・・俺ですらやばいかも
ザワザワザワ
夏輝時雨
(今回のテスト・・・わからないところがたくさんあった・・・)
夏輝時雨
(あんなに勉強したのに・・・!)
夏輝時雨
(また・・・怒られる・・・殴られる・・・嫌だ・・・嫌だ・・・)
先生
夏輝〜?
夏輝時雨
は、はい!
先生
今回もよく頑張ったなぁ〜
夏輝時雨
ありがとうございます・・・
夏輝時雨
ッ・・・!
夏輝時雨
90点・・・
モブ
え、普通にすごくね?
モブ
それな。お前何点だった?
モブ
2点
ガチャッ
夏輝時雨
た、ただいま・・・
あぁ。帰ってたのね。この前のテストの点数は?今日帰ってきたでしょ?
夏輝時雨
ぁ・・・
早く出しなさい
夏輝時雨
は、はい・・・
・・・!!
何よ!この酷い点数!
90点!?90点しか取れないの!?
あんたほんとに勉強したんでしょうね!?
夏輝時雨
し、したよ・・・!
それは嘘ね!ほんとに勉強してたのならこんな点数取れるはずないもの!
夏輝時雨
で、でも今回のテストは難しくて・・・
だから何?どんな難易度のテストでも100点を取らなければならないの!
いつも言ってるでしょ!絶対に100点を取れって!
なのにあんたは・・・!
もういい。あんたは部屋に行ってお父さんが帰ってくるまで勉強してなさい!
夏輝時雨
は、はい・・・
夏輝時雨
・・・んぅ・・・ハッ寝ちゃってた・・・
ドンドンガチャッ
おい!テストの点数が90点とはどうゆうことだ!
夏輝時雨
お、お父さん・・・
夏輝時雨
そ、その・・・今回難しくて・・・学年最高得点って言ってたから・・・
バシッ
そんなのはただの言い訳だ!
お前はほんとに・・・親に歯向かうだけ歯向かって自分では何も結果を残さない・・・!
お前なんか一族の恥晒しだ!我が家の汚点だ!
ドカッバコッバシッ
夏輝時雨
い、痛い・・・!やめてお父さん・・・!
こっちに来い!
用意はできたか?
えぇ。
ジュワッ(((熱湯シャワーを顔にかける
夏輝時雨
あ、熱い・・・!熱い熱い熱い!!!!
うるさい!
バシッ
あんたが悪いのよ!あんたが100点をとらないから!
バシッバシッバンッ
バシャッ(((熱湯をかける
夏輝時雨
ぅあ・・・
何休んでんだてめぇ!まだ終わってねぇぞ!
ドカッバコッバシッ
バーン!(((火にかけた鍋が飛んでくる
あなた、こいつの手を後ろにして
あぁ。
ギシッ
夏輝時雨
い"っ・・・
ジューッ(((チャッカマンを太ももとお腹に当てる
夏輝時雨
あ"つ"い"!やめて!やめて!
黙れ!
バシッ
貴方、もうそこまでにしましょう
・・・あぁ。そうだな
次こんな点数取ったらこんなもんじゃ済まさないからな
夏輝時雨
ごめんなさい・・・
全く・・・誰のおかげで飯食えると思ってんだ。俺に感謝しろ。
スタスタスタスタ・・・ドゴッ(((殴る
夏輝時雨
あがっ・・・
うっさいわね!これくらい我慢しなさい!
ガンッガンッガンッ(((机に頭をぶつけさせる
夏輝時雨
ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!
全く。お父さんを止める私の身にもなってよね!
あんたなんて生まれてこなければよかったのに。
夏輝時雨
ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・
目障りよ!どいて!
あんたは一週間食事なし!
夏輝時雨
なんで・・・私・・・あんなに頑張ったのに・・・誰も・・・認めてくれない・・・
夏輝時雨
アハハハ・・・もう体も心もボロボロだ・・・
パリーン
そこで私の・・・何かが壊れた気がした
in生徒会室
BobSappAim
あ"ー終わらない〜
渋谷ハル
まぁまぁ・・・w頑張って
夏輝時雨
あの、こっち終わったんで手伝います
BobSappAim
マジ!?(大声)
夏輝時雨
ビクッ・・・は、はい・・・
きなこ
・・・
BobSappAim
やったー!ありがとー!
渋谷ハル
いつもごめんね💦
夏輝時雨
いえ!全然大丈夫ですよ!
うるか
いや〜マジで助かる。どこぞの渋ハルとかどこぞのBobSappAimとは大違いだよ
渋谷ハル
はぁ〜?僕だってちゃんとやってます〜!
BobSappAim
俺も俺も〜!
きなこ
いや、ぼぶさんはやってないでしょ
BobSappAim
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
夏輝時雨
ははは・・・www
きなこ
・・・
クラッ
夏輝時雨
(ッ・・・やばい・・・目眩が・・・)
きなこ
よし。今日はここまでにしよ
渋谷ハル
まだ残ってる・・・w
きなこ
んまぁ明日やればいいでしょ
きなこ
ぼぶさんとハルさん先に帰ってて
渋谷ハル
おっけー
BobSappAim
はーい
ぼぶはる退場
きなこ
さてと・・・
きなこ
こっちおいで?
夏輝時雨
は、はい・・・
ピタリ
夏輝時雨
ッ!?
きなこ
あっつ・・・熱あるじゃん
夏輝時雨
す、すみませn・・・
バタン
きなこ
ちょっ!?時雨!?
そこで私の意識は途切れた。
夏輝時雨
・・・ん・・・
夏輝時雨
ここ・・・は・・・?
きなこ
やっと起きた・・・!良かったぁ・・・
夏輝時雨
ぇ・・・?せん・・・ぱい・・・?
きなこ
時雨、学校で倒れたんだよ?
夏輝時雨
あ・・・そっか・・・そうだった・・・
夏輝時雨
早く・・・家に帰らなきゃ・・・
きなこ
ダメ
夏輝時雨
なんでですか・・・?
きなこ
・・・申し訳ないけど、時雨の腕、見させてもらったよ。
夏輝時雨
ッ・・・!?
きなこ
正直俺は虐待受けてるのかいじめられてるのかわかんない。
きなこ
だからあえて保健室じゃなくてKNRハウスに運んだんだよ
夏輝時雨
そう・・・なんですか・・・
きなこ
だから・・・一体時雨に何が起こったのか話してほしい
きなこ
俺は時雨を助けたい
夏輝時雨
(ここで言ったらどうなるんだろ・・・)
夏輝時雨
(もし喋ってしまったら・・・この先不安になる・・・でも・・・)
夏輝時雨
(実際に苦しいのは・・・紛れもない事実・・・)
夏輝時雨
(でも・・・でも・・・!)
ギュッ
きなこ
無理強いはさせない。ゆっくりでいいから・・・
夏輝時雨
夏輝時雨
(先輩は・・・こんなにも私のことおもってくれてる・・・なら・・・)
夏輝時雨
先輩・・・
きなこ
・・・ん?
夏輝時雨
助けて・・・ください・・・
きなこ
もちろん!

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