第12話

第十話
175
2026/04/30 15:00 更新
初兎くん視点
あの後あなたがあまりにも驚きまくって腰を抜かしとったから会社に報告に行った後俺の実家へ招待することにした
俺のこと…思い出してくれるんかな…?
初兎
初兎
あなた…俺の実家やで
(なまえ)
あなた
しょにの…実家…
初兎
初兎
行こうや
(なまえ)
あなた
うん
初兎くん両親とご対面
初兎くんまみー
いらっしゃい!
初兎くんぱぴー
いらっしゃい
初兎くんまみー
あなたちゃん…よね?
(なまえ)
あなた
はい!
初兎
初兎
なぁ…あなた?俺のこと…覚えとる…?
(なまえ)
あなた
しょにの…こと…
あなた視点
しょにのこと…しょにのこと…
そういえば幼馴染の名前…
(なまえ)
あなた
『有栖翔』…
初兎
初兎
…!!
そっか…初兎くんは翔くんだったんだね
ずっと昔から想ってる人って幼馴染の私を一途に想い続けてくれてたんだね
昔…引っ越す前最後に言ってた言葉…
『僕のお姫様にするから!待っとってな!』って…ずっと覚えてたんだね
(なまえ)
あなた
しょに…忘れとってごめんね
(なまえ)
あなた
思い出したで!
初兎
初兎
ほんま!?
(なまえ)
あなた
うん!
初兎
初兎
あなた抱)よかった〜!!もう一生忘れられないようにしてみせるからな〜♡
(なまえ)
あなた
おっきくなったんやねぇ…(初兎撫
初兎
初兎
あなたのこと守れる男になったやろ?
(なまえ)
あなた
ほんまやねぇ
初兎くんぱぴー
よかったな翔
初兎くんまみー
結婚式はいつかしらね〜
初兎
初兎
まだ付き合ってすらないんやから!
こんな風に笑い合えて…楽しそうな家族やよね〜
初兎くんまみー
いつでも待ってるからね〜
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!
(なまえ)
あなた
そういえば有栖家ってかなり大きな企業を経営されてたんですね
初兎くんぱぴー
翔もあなたちゃんもまだ小さかったからな
気づかないのも当然やわ!笑
初兎くんまみー
こんなにも小さかった2人がこんなにも大きく成長してねぇ…
初兎
初兎
ちょっと!?母さん何見せとんの!
(なまえ)
あなた
わぁ!懐かしい…
しょにママは私達に沢山の写真を見せてくれた
一枚目はしょにと私が鬼ごっこをしてる写真 多分しょにが鬼なんだろうけど私のほうが足が速かったから全然追いつけそうになくてかわええ
初兎
初兎
今やったら俺の圧勝やな!
(なまえ)
あなた
そんなことないで?私やってほぼ毎朝通勤ダッシュしとるから!
初兎
初兎
それはあなたがギリギリまで寝とるからや
二枚目はしょにと私がプールで遊んでいる写真 2人とも浮き輪を使っているところが子供やったことを実感させてくる
初兎
初兎
流れるプール楽しかったな〜
(なまえ)
あなた
あれれ?流れが速くて泣いちゃった人はどうしちゃったの?
初兎
初兎
それは昔の話やって!今は怖くないんやから〜
三枚目は入学式の写真 2人で一緒に並んで撮ったんやったよね 懐かしい…
初兎
初兎
うわっ…あなたちっちゃいな〜
(なまえ)
あなた
しょにもちっちゃいで?
初兎
初兎
今は俺のほうが高いもんな!(174cm)
(なまえ)
あなた
だって成長期なかったんやもん…(159cm)
最後に見た写真は卒業式の時の物だった
(なまえ)
あなた
しょにとの最後の写真…懐かしいな笑
初兎
初兎
最後やないで?
カシャッ📸
しょにが撮った写真には笑顔で映ってる
私としょにがいた
初兎
初兎
これから沢山増やしてこうな?
(なまえ)
あなた
うん!
初兎くんまみー
(楽しそうね)
(なまえ)
あなた
お時間頂きありがとう御座いました!
初兎くんぱぴー
またいつでも来てええんやからな!
(なまえ)
あなた
はい!
初兎
初兎
父さんも母さんも風邪ひかんようにな
初兎くんまみー
大丈夫よ〜

しょにもしょにのお父さんもお母さんも
とても中が良さそうだった
羨ましいな…
(なまえ)
あなた
そういえば…この後どこ行くん?
初兎
初兎
ん〜?どこやろね〜
初兎
初兎
詳しい話は後でするから!
一旦乗ってや?
(なまえ)
あなた
大丈夫かな…?

次回〜思い出の場所〜


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