お初にお目にかかります。
筆頭分家の一つ。青狐日向家の長男、
青狐日向 心音と申します。七守様の側近です。
お初にお目にかかります。
筆頭分家の一つ青狐日向家の次男。心音の双子の弟、
青狐日向 月海渡と申します。同じく七守様の側近です。よろしくお願いします。
はじめまして。筆頭分家の一つ、赤狐家の長男で七守様の側近を務めさせていただいています
赤狐 莉犬と申します。
あ、よろしくお願いします。
ころちゃん、なーく…。七守様に連絡は?
まだ。あなた様。失礼いたします。
え?はい。
青色の髪の人…心音さんがなー君に連絡を入れに行ったようだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その頃七守は…
若様にお会いできるのは嬉しいことですが今回はあまり良いお話ではないのでしょうね。
あぁ。那乃覇さん。ご足労頂いてありがとうございます。あと彼は…。
連れてきていますよ。良翔。
はい…。
心音からの豊国により鼠の妖の一族の当主、日倉鼠 那乃覇にあっていた。
良翔の花嫁とその家族が若様の花嫁様に接触し、良翔。お前も花嫁様に手を出したらしいですね?
流石一族を統べるもの。そこの情報は把握しているようだ。
ですが…2度も愛咲を傷つけたものです。
其方も同じでしょうに。それに若様に一度はチャンスを頂いていましたのにそれを無駄にしたのですよ。若様。今回のことは私からも謝罪申し上げます。一族の者が大半失礼致しました。
謝罪は受け入れましょう。ですがそれだけで終わらせるおつもりで?
2度もあなたを傷つけた良翔を那乃覇の謝罪だけで済ませる気は毛頭ない。正直言って殺してしまいたいくらいだ。ただ、そうすれば鼠の一族と争いになり、那乃覇。そして鼠の一族を取りまとめている狐の一族、青狐日向に迷惑がかかる。本当はあなたを、「神子の花嫁」を守る本能を優先させたい。だが、次期当主として。いずれ妖を取りまとめる者としてそうする訳にはいかなかった。
そうですね…。では、良翔。お前とその花嫁、その両親には罰を与えましょう。まず両親への罰。今している援助を打ちきり、遠くの地へ送りなさい。「花嫁に接触したことで紫狐家の怒りを買ったため被害が行かぬように」といえばよいでしょう。そしてお前の花嫁は両親と離し、火鼠家で面倒を見なさい。若様の花嫁様に手を出さないよう、よくよく言い含め監視をしなさい。若様の花嫁様に接触した時点でお前の花嫁とは認めません。これでいかがでしょう?若様?
本当は軽いと言いたい。だが、ここらが落とし所だろう。
えぇ。あなたを傷つけなければ問題でありません。
待ってください。愛咲の両親のことはわかりました。ただ、愛咲のことは…
重い罰でしょう。「神子の花嫁」を持つ妖には。ただお前がしっかりすればよいのです。私は一度行ったことを変えません。もう一度は言いませんよ?よいですね?
良翔は唇を噛み締めていた。がそんなことは七守にはどうでもよかった。早く帰ってあなたの受けた傷を治してやりたい。あなたのもとに帰りたいのだ。
ではそれで。3度目はないからね?そこの君。
良翔への圧力をかけ、部屋を出た。
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