本編の前に補足+α
この物語本編では殆どのチーター抹殺隊がハイカラ地方からバンカラ地方に行きますが、アイラは友人との事情で既に何回かバンカラ街に行ってます。
なのでこの視点は今バンカラ街に居ると思って貰って大丈夫です。
それと新たに他の方の視点も出されたので共有します🙇🏻
拝見しましたがマジで神です👍
それとアイラ君は他の方も勝手に使ってもらって大丈夫です👋
自分も勝手に使うかr(🤛
冗談です。
お待たせしました、では本編どうぞ〜
彼奴がロビーに戻ってから数十分。
雨は一向に止む気配は無く、最悪な気分だった。
メッセージを送ったものの既読、返信が全くない。
彼奴ならすぐ返すのに。
そんな冗談を独り虚しく言っていると
とある人が目に入った。
其奴は何かを楽しみにしているような、
何か不気味なものを感じた。
俺はその時に他の何か嫌なものを感じた。
俺は其奴の後を追うように駆け足でロビーに
戻った。
彼奴の後を付けていたら案の定嫌な予感は的中した。
傘を取りに行った彼奴が…血塗れでロッカーに
背中を預けてぐったりしていた。
グループのリーダーっぽい奴がその輪から
抜けて行った。
やっぱりチート使っているのは彼奴だけで
他はグルなんだと分かった。
だけど今は目の前のコイツらに集中することにした。
俺は一発喋った奴を殴った。
____その後の事は何も覚えていない。
気が付いたら、さっきの奴等全員、頭から血を
流して倒れていた。
政府の者だと思われるイカがそこには居た。
嗚呼、何かが終わったんだと。そう実感した。
名前?
そういえば
俺コイツの名前
呼んだことあったっけ
__覚えてないな
ていうかこの事件って何があったんかな
何もおもいだせないや
その人は少し微笑んだ。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。