第12話

参加型設定:健康優良児志望の南雲さんへ
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2026/05/13 08:56 更新
・名前/るび:宵待 零/よいまち れい

・年齢:17歳

・宴に来た時の反応:周囲の喧騒を眺めながら、大きなあくびを一つ。
          驚くでも怖がるでもなく、ただ「……うるさいなぁ」と耳を塞ぐ。
・性別:女

・死因:衰弱死

・未練:生前、何かに熱中したり、誰かを心の底から愛したり、
    あるいは憎んだりすることさえも「面倒」で手放してきた。
    最期の瞬間に「結局、僕は何も知らずに終わるのか」と、
    ほんのわずかな空虚感という名の未練を残してしまった。

・性格:極度の面倒くさがり。生きることそのものに対してもどこか他人事で、何事にも熱量を割こうとしない。
    常に半分眠っているような眼差しをしており、周囲からは何を考えているか掴ませない、
    「食えない奴」と思われている。核心を突かれると「はは、まさか。ただの冗談だよ」と、
    軽薄に笑って煙に巻く。本心をさらけ出すことを極端に嫌う、飄々とした隠遁者気質。

・成仏したい?:いいえ。

・鬼になることについて:人間をやめれるなら全然なっても良い

・サンプルボイス:「『鬼の宴』の招待状……? はは、悪趣味だね。死んでまで宴会なんて、
         誰が企画したんだか。よりによって僕みたいなやる気のない人間に送るなんて、
         主催者も物好きだよねぇ。……まあいいや。取り敢えず行ってみるか。」

・最期の記憶:街の喧騒が遠のいていく中、ひどく重い足取りで裏路地の壁に背を預けた。
       最後に見たのは、ひび割れたアスファルトと、滲んでいく夕焼けの赤。
       視界が揺れ、人々の悲鳴が聞こえる中「……ふぅ、やっと……寝ていいんだな……」と
       独り言ち、そのまま意識を深い闇へと沈めた。
追加
・一人称/二人称:僕/君
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