テイワット学園 執行部
10人の生徒と校長、先生で構成されている、いわゆる生徒会のようなもの。
普通の生徒会と少し違うのは、成績順で順位が決められていることと、コードネームがあること。
第一位 生徒会長 「隊長」
普段から何かしらで顔を覆っており、誰も素顔を見たことがない。
第二位 生徒会副会長 「博士」
頭がおかしい実験を行なっていて、生徒からは怖がられている。
第三位 生徒会書記 「少女」
可愛く、天然でおっとりしているが、体育の成績も意外と良かったりするらしい。
第四位 学級委員長 「召使」
生徒の意見を執行部の中で唯一ちゃんと取り入れてる、執行部の中で1番まとも。
第五位 生徒部部長 「雄鶏」
社会の先生で、基本怒らない。というか怒ってるところを見たことがない。
第六位 図書委員長 「散兵」
理不尽に殴ってくる。なんで執行部にいるかわからん。口が悪い。
第七位 風紀委員長 「傀儡」
ちゃんと風紀を見るけど仲良い子にはゆるいありがたい(?)風紀委員。
第八位 保健委員長 「淑女」
保健室でサボろうとしてる奴らを怒る役割。でもあなたもサボってますよね案件。
第九位 生徒会会計 「富者」
会計だからと言って理系とは限らないとか言ってる頭おかしいやつ。数学できるけど化学できない。
第十位 美化委員長 「あなたのコードネーム」
校内のゴミ拾ってたらなんか執行部に入っちゃった系。話を聞かない。
第十一位 放送委員長 「公子」
こいつが放送やってると盛り上がる。これがいなかったら多分意見箱に意見来ない。
この11人を仕切るのが校長「道化」
カオスな執行部を覗いてみようではないか。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!