
ということで、無事に(?)完結しました

あんま無事じゃなくない?w
途中ゴリ押しでラストまで持ってったし

なんなら完結から3ヶ月放置してたし

それは言わない約束なの!

では、(ガン無視)
ここからは作者の代わりにこだわりポイントを解説していくコーナーです!

あ、セリフ取られた……

まずは第1話から


ここからある程度季節を絞り込めるんだよね

白い息ってあるから、真冬かな?

うん。
12月~1月くらいを想定してるよ

冬だったんだな、この小説の季節

だけど次、9話かな? ちょっと読んでみて


「生きる季節」「梅の花」「芝生」「小鳥」「暖かくなる日を待ちながら」……。
どれも「春」を連想させるワードですね

ここで既に、「ナノカ荘周辺」と「外」は違う次元にあることを暗示したかったらしいよ

1話からだいぶ時間が経ったって解釈は無いのか?

それなんだけど……


9話では春のはずなのに、24話でまた冬を連想させるワードが使われてるの

確かに、春ならわざわざ「雨か"雪"」なんて言う必要ないの

ナノカ荘周辺が「冬」なのは、うちに閉じこもる主人格そのものを表しているからです。
それと対比させるために、外は春にしたそうですよ

「ナノカ荘周辺」は冬なのに「外」は春。
鋭い人はここで違和感を覚えたかもね

気付いた人鋭すぎない?

……そうだ、表現繋がりでこれも話そうかな



上は、おれがナノカ荘から居なくなる直前

下はりんが外に行く時のなの

ほぼ同じ文なのに、だいちは帰ってこなくてりんは帰ってくるんだよな

この違いも、日本語に詳しい人なら分かると思う

「行ってきます」はもともと、「行ってきますが必ず帰ってきます」という意味なのですよ

だから戦時中、特攻隊員とかは家族に「行きます」って言って戦場に向かったとか

りんは「必ず帰る」と言ってるのに対して、だいちは言ってないんだよね

「行きます」(行くね)の時点でだいちが帰ってこないことはほぼ確定してたってわけか

気付いた人鋭すぎない?(2回目)

これはみつば(妹)に言われて気付いt

思い出したの!!(圧)

アーソウダッタオモイダシタンダヨネ

ちょっと皆の目に注目!








ハイライトがあったりなかったりするのは、一旦無視して。それ以外でなんか気付かない?

なんか……顔のパーツそっくりなの

そう

横髪、眉毛、目の形なんかもある程度揃えてるんだけど、全員に共通してるのが「瞳孔」

言われてみれば……

結構特徴的な瞳孔なのに、たまたまナノカ荘に集まった7人が偶然同じ瞳孔って、あり得るか? って話だな

私たちはれいんちゃんから「分離」した存在ですから。基本的な部分はれいんちゃんをベースに構築されていますよ

ちなみにハイライトの有無は、「性格が社交的か内向的か」の違いだよ。どちらかといえば、だけど

えーと後は……

長くなる予感がするので、2回に分けましょうか?

うん、アタシもそれがいいと思うw

じゃあ、後編に続く! なの!
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編集部コメント
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