アルドside
クリスタル王国とYouTubeグループを名付けたはいいものの
圧倒的(?)に、メンバーが少ない(そんなことはない)
だから、一番仲が良くて、YouTubeをやってくれそうな人を
クリスタル王国に誘うことにした。
それがライトだった。
俺とライトは保育園からの幼馴染で、まあ、
あいつならやってくれるだろと思い声をかけてみた。
俺の予想通り、YouTubeをやってくれるとの事だった。
そして、俺が苦手な編集もやってくれるということで
とてもありがたかったのを覚えている。
ライトの名前の由来は、中学三年生の頃に
俺が書いていた小説の名前からとったものである。
まあ、俺の前世にいた仲が良かったやつの
名前をとってきただけなのだが。
そんなこんなで、
ライトはクリスタル王国に入ることになった。
同時期に誘ったのがくろねこ。
抜けてしまったが、
あいつは現実世界では元気にやってるよ。
むしろうるさいくらい(失礼)
ま、勉強が忙しいんだとさ。
ちなみにあいつを誘ったのも、ライトと同じように
やってくれそうだからという理由である。
撮影には一度しかでていないけれど、俺の大事な仲間だ。
そしてこれは余談になるけど、
もうすぐクリスタル王国は1周年を迎える。
クリスタル王国が作られたのが、ちょうどこれくらいだ。
動画投稿をし始めたのは、もっと先だけどな。
、、、今回はこれくらいかな。
それでは。
アゥフ・ヴィータルゼン。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。