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第2話

리쿠 × 유우시
1,051
2025/12/01 08:00 更新










riku side




리쿠
리쿠
   いって、   





俺は いわゆる 不良になるのかな。

勉強も出来なくて 喧嘩もよくして。

もう自分でも 呆れるくらいの人間。

さっきも 学校なのに 喧嘩してしまって

いつもより 傷が痛む。

すると 誰かが俺の目の前にやってきて




유우시
유우시
   … 大丈夫 ?   





それは クラスメイトで学級委員の 得能勇志だった。

こいつは あまりパッとしなくて クールなイメージ。

いつも窓の外を見ているような奴で

まだ1回も話したことがなかった。




리쿠
리쿠
   大丈夫、大丈夫   
리쿠
리쿠
   … ってかなんでこんなとこいんの   
유우시
유우시
   … いや、先生に探してきてって言われたから   





今は授業中で 本当は誰もいないはずなのに

なぜか学級委員のこいつがいて びっくりした。




리쿠
리쿠
   そうなんだ   
리쿠
리쿠
   ありがと   
리쿠
리쿠
   けど俺授業でねーから   
리쿠
리쿠
   先生に言っといて   
유우시
유우시
   なんで出ないの ?   
리쿠
리쿠
   普通にめんどいし   
리쿠
리쿠
   授業出ても分かんねーし   
리쿠
리쿠
   意味無い   
유우시
유우시
   … ふ ー ん、そうなんだ   
유우시
유우시
   教えてあげよっか、勉強   
리쿠
리쿠
   … なにそれ、ㅎ   
리쿠
리쿠
   いいよ、別に   
유우시
유우시
   まぁ、勉強に気が向いたら いつでも言って   
리쿠
리쿠
   ぁあ、ありがとう   
유우시
유우시
   じゃ   





初めて顔見て話したけど めっちゃかっこよかったな。

話したこと無かったのに なんで勉強教えてあげるなんて

言ってくれたんだろう。

頭良くて ずっとクールな奴だから 逆に気になって仕方がない。

この日から俺は 得能勇志という人間のことを

すごく気にしていた。









✮⋆˙









次の日 俺は いつも通り学校に行き

教室に入るだけ入ってみた。

もちろん 得能勇志はいて いつも通り 窓の外を見ていた。




리쿠
리쿠
   … おはよ   
유우시
유우시
   おはよ   
유우시
유우시
   勉強する気でた ?   
리쿠
리쿠
   いや、まぁ   
리쿠
리쿠
   教えてくれるんでしょ ?   
유우시
유우시
   いいよ   





実は 俺たちは 隣の席同士で 隣の席なのに

一度も話したことがなかった。




유우시
유우시
   じゃあ 今日1日 勉強教えるね   
유우시
유우시
   だから サボっちゃダメだよ   
리쿠
리쿠
   頑張るわ   
리쿠
리쿠
   てか なんで 勉強教えてくれんの   
리쿠
리쿠
   俺ら 1回も話したことなくね ?   
유우시
유우시
   ん ~ 、確かにね   
유우시
유우시
   … なんとなくかな、   
리쿠
리쿠
   嘘つけよ、ㅎ   
유우시
유우시
   ほんとだし   





たわいもない会話をして 授業が始まった。




리쿠
리쿠
   ね、ここど ー やんの   
유우시
유우시
   ここは この公式使うと 解けるよ   





最初は やる気があって 質問してたけど




유우시
유우시
   起きなよ ~   





久しぶりの授業だからか 途中から段々疲れてきていた。

やっと 授業の終わりのチャイムが鳴って

眠気が覚めた。




리쿠
리쿠
   よっしゃ ー 、終わった ~   
유우시
유우시
   まだ1時間目だけど   
리쿠
리쿠
   久しぶりだから やばいわ   










✮⋆˙









あれから 学校が終わって




리쿠
리쿠
   やっと終わった ~   
유우시
유우시
   お疲れ様   
리쿠
리쿠
   教えてくれてありがと   
리쿠
리쿠
   ほんと助かったわ ~   
유우시
유우시
   いいよ、全然   
리쿠
리쿠
   今日 一緒に帰ろうぜ   
유우시
유우시
   いいよ   





一緒に帰ることになって 靴箱まで行くと

外は雨が降っていた。




리쿠
리쿠
   うわっ、最悪、   
리쿠
리쿠
   俺傘持ってきてないし …   
유우시
유우시
   … 一緒に入る ?   
리쿠
리쿠
   え、いいの   
유우시
유우시
   俺は別に …   
리쿠
리쿠
   じゃあ入ろ ~ っと   





入ろうなんて言ったけど こいつがイケメンなこと忘れてた。

2人の距離は ほぼ0cmで。

横を見れば もう相手の顔の状態。




유우시
유우시
   … なんで、そんな   
유우시
유우시
   … 顔赤いの、   
리쿠
리쿠
   え、ぁあ …   
리쿠
리쿠
   赤い ? ㅎ   
유우시
유우시
   赤いよ、ㅎ   





初めて笑った。

俺の前で 1回も笑ったことがなかった。

初めて笑った顔を この距離で見れるなんて。

なぜか 嬉しい気持ちでいっぱいだった。




리쿠
리쿠
   お前も 赤いじゃん ㅎ   
유우시
유우시
   赤くないし、   
리쿠
리쿠
   俺より 赤いんじゃね ㅎ   
유우시
유우시
   … うっさい、   
유우시
유우시
   もう入れてあげないから、   
리쿠
리쿠
   ちょ、待って   
리쿠
리쿠
   それは困る   
리쿠
리쿠
   ごめんって   
리쿠
리쿠
   ゆうし   










yuusi side




今日は 俺にとって 最高の思い出になる日だと思う。

だって さっき 初めて隣の人が 俺の名前を呼んでくれた。




유우시
유우시
   … !!   
리쿠
리쿠
   なに、なんでびっくりしてんの   
유우시
유우시
   い、いや …   
유우시
유우시
   なんでもない、   





名前呼んでくれて嬉しい なんて言えない。

俺の気持ちは

なぜか 嬉しい気持ちでいっぱいだった。










✮⋆˙









あれから りくは何日間か連続で 学校に来ていた。

なのに 途端と学校に来なくなった。

俺の隣は もちろん空いている。

この状況は いつも通りだったはずなのに

なぜか 悲しい気持ちでいっぱいだった。

学校に来て欲しい という気持ちと

なんでこんなこと思ってるんだろう という気持ちと。

俺たちは みんなに驚かれるほど 仲良くなっていた。

だからか りくが最近学校に来ていなくて

なぜかみんな 俺になんで来てないか聞いてくる。

そんなの俺が1番聞きたい。

連絡先は交換したけど 自分のプライドがあって。

送るのは抵抗がある。




‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌‌
   得能 ~   
‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌ ‌‌
   また 前田のこと探してきてくれるか ~   





授業中 先生に突然そう言われた。

先生が そう言うということは 学校に来ているってこと。

俺は また探しに行った。

前は めんどくさいとか 学級委員だからって

任してくるなとか ネガティブなことばっかり思ってたけど

今は全然違う。

むしろ嬉しくて嬉しくて 心臓が鳴り止まない。

俺は探し回っていると やっとりくを見つけた。

けど りくは4人の不良グループに 絡まれていた。

りくは1人で 4対1の状態だった。

俺が目にした時には もう揉めていて

殴り合いが始まりそうな雰囲気だった。

りくの殴られてるところなんて 見たくない。

なぜかそう思って その瞬間俺の体は 動いていて

みんなの間に入っていた。




리쿠
리쿠
   … ゆ、ゆうし   
리쿠
리쿠
   なんでいんの、   
△△
   なに、お前   
△△
유우시
유우시
   やめなよ、   
△△
    関係ないやつは出てくんなよ   
〇〇
   なにこいつ   
유우시
유우시
   りくの友達だけど   
리쿠
리쿠
   …、   
〇〇
   お前友達なんかいたの、ㅎ   
△△
   やばすぎだろ、ㅎ   
유우시
유우시
   なにがおかしいの   
유우시
유우시
   なんでもかんでも バカにするお前らの方がおかしいと思うけど ?   
유우시
유우시
   りくに嫉妬してんでしょ   
유우시
유우시
   ださいね、ほんと   
유우시
유우시
   こんなことしか出来ないなら はなから絡んでこなきゃいいのに   
유우시
유우시
   早くここから離れないと 教育委員会に言うけどどうする ?   





そう言った瞬間 そいつらは去って行った。




리쿠
리쿠
   あ、ありがと   
유우시
유우시
   ううん、大丈夫   
유우시
유우시
   怪我はない ?   
리쿠
리쿠
   う、うん …   
리쿠
리쿠
   ゆうし あんなことできたんだ、ㅎ   
유우시
유우시
   何笑ってんの   
유우시
유우시
   助けてあげたのに、   
리쿠
리쿠
   嬉しかったよ、ㅎ   
리쿠
리쿠
   てかなんであんなことしてくれたの   
리쿠
리쿠
   怖かったでしょ   
유우시
유우시
   いや、まぁ …   
리쿠
리쿠
   まぁ 俺のこと好きだもんね、ゆうし ㅎ   
유우시
유우시
   ち、違うし、 …   





そう言われた時 俺の心臓は途端に早くなった。

顔はすごく熱くて 今にも爆発しそうなくらい。

この瞬間に俺は りくのことが好きなんだと分かった。

ずっと好きだった。




리쿠
리쿠
   違うんだ   
리쿠
리쿠
   … 俺は好きだけど、?    
유우시
유우시
   … え、?   
리쿠
리쿠
   気づいたら 好きになってた   
리쿠
리쿠
   俺、本気でゆうしのこと好きだよ   





答えはもう決まっているはずなのに

なぜか言葉が出なくて 固まっていた。




유우시
유우시
   い、いや …   
리쿠
리쿠
   ゆうしは 好きじゃないの ?   
리쿠
리쿠
   俺のこと   
유우시
유우시
   えっ、と …   
리쿠
리쿠
   まぁ、今じゃなくていいから   
리쿠
리쿠
   無理にとは言わないし …   
유우시
유우시
   好き   
유우시
유우시
   りくのこと好きだよ   
리쿠
리쿠
   ほんとに ?   
리쿠
리쿠
   本当だったら 嬉しすぎるんだけど   
유우시
유우시
   嘘とかないでしょ、  





それから 俺たちは付き合い

りくは毎日学校に来るようになった。

だけど1つ大変なことが出来た。





리쿠
리쿠
   … ねえ、   
유우시
유우시
   なに ?   
리쿠
리쿠
   なんで あいつと仲良く喋ってんの、   
유우시
유우시
   いや 次のテストのところ 聞かれたから …   
리쿠
리쿠
   あいつのこと好きなの、   
유우시
유우시
   そんなわけないじゃん   
리쿠
리쿠
   俺のことは ?   
리쿠
리쿠
   好き ?   
유우시
유우시
   … 好きだよ、/   
리쿠
리쿠
   好きって言うの慣れなさすぎ、ㅎ   





嫉妬深いところとか 好きって無理矢理言わせてくるところ。

これだけは大変なところ。

まぁ、そんなところも好きなんて

一生りくには言えない。















最初の投稿が 思ったよりも長くなってしまいました (><)


たくさんの リクエストお待ちしてます 👌🏻🩷




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