久しぶりに出る外の空気に
安心感を覚えながら。
学校まで、ゆっくりと、歩く
驚いた
あの赤目にスラッとし過ぎてる様な
骨のような…人..いや吸血鬼は
あぁ…こんな事言ったって自分の問題なのに
失望されるのかな…笑
当たり前だよ、ね
浮かれ過ぎてた..ちゃんと地に足着けなきゃ…
ですよね、そんくらいの人間なんですよ私は…
良く見られたくて…見栄張って本当は何も出来なくて
凄い、先輩のVTuberとしての活動の事もあるんだろうな
ネタ切れとか…まぁ炎上とか
そんな事あってもきっと乗り越えてきた
棒読みだけどしっかり応援してくれているのか
うんと高いところにある
顔からは笑顔が見え隠れしていた
そんな話をしていれば
学校はもう目の前で
「また昼?ってかこの1時間後な」
なんて言って葛葉先輩は去っていた
中庭、今は人居ないかも…
予想通り人気は無く…
木陰の下に体を預けた
のに
赤い髪…?の身長的には先輩かな…多分
寝てるよね、これは
制服も高等部のものだし
起きる前に退けよう、先輩のが先客だし
うん、そうしよう.
あー起きちゃったよ…葛葉先輩、叶先輩、剣持先輩…
いや皆授業うけてるかな
剣持先輩以外はうけてるか微妙だけど
えっ…とスマホスマホ…
言葉打って…話を.
ずは…?
葛葉先輩の事かな
多分
久しぶりにクラスに顔出しますかね…
1名を除いて話しかける人なんて居ないんだけどね
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☆300ありがとうございます!
これからも不定期更新ですがよろしくお願いします
lrnの口調おかしい
にじさんじ一部の方しか見てない弊害でてます
すみません














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。