中等部の廊下を私が通れば好奇の目でみてくる.
生きた心地がしない
まるで私はここに居てはいけない何かだと訴えられているようで
席につけば1名私に駆け寄ってくる
笑顔の眩しいトモダチがいた
皆からの目なんて気にもしない君が眩しくて
どうしたらそんな強くあれるのか
どうかそのままで居てほしいなんて.
ヨワイから私は
いや、私はあなたに貰いすぎてるよ。
その言葉はきっと今必要ないから飲み込むんだ
だってあなたはなんでもない様に笑って接してくれるから
後日。
それからさんごちゃんは生徒会のみんなに
すぐさまイジられる程愛されキャラになったとか













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!