そう言った直後に、国連さんは、苦笑を浮かべる。
....何かあったんだなぁ、、、
他の国は当たり前じゃないのか、、
まあ、あなたの国名(帝国、王国等まで記入。)は人が少ないから。(?)
...?そんな珍しいものかな、、
....スマホって何だ?
まあ、とりあえず、、、
これで、後は部下の応答を待つだk((バタガタッゴン、
部下はすぐ応じるし、凄い物音したし、何故か国民皆近くに居るし、ツッコミどころ多い...
真剣な...でも微かに震えている声。
ツーツー
通信が切れる。...失敗かな、、
一気に雰囲気がガラリと変わる。
ムードメーカーが多いのかな?
..正直、まだ会ってない国の方の家へ行くのは怖いけど...
同時に早く会いたいっていう楽しみな気持ちもある。
そんな事を考えていると、部下から通信が届く。
そうだよね....。国民たちは1度、総統を亡くしている。
だから、あなたの国名(帝国、王国等まで記入。)からしたら謎の多い場所にあなたの一人称(僕、私等)が留まるって言ったら怖いよね。
跡継ぎも居ないから。
国の皆さんの方を見る。険しい顔をしている国や、悲しそうに俯く国。
反応はそれぞれ違う。
そんな事を思っていると、アメリカさんが話し始めた。
真剣な眼差しでこちらを見るアメリカさん。
機械に向かって言う。
どうするのが正解だったんだろう。
...でも、5年もくれたのは有難いと思わ無ければならない。
今日行く筈だった日本へ、5年後に行くことになるのだから。
先程の真剣な顔が嘘のように眩しい笑みを浮かべるアメリカさん。
さすがムードメーカー!(?)
そういって通信が切れる。
沢山生きた国々たちの5年は短いのかもしれない。
でも、人間に例えても子供であるあなたの一人称(僕、私等)には、十分な時間だ。
部下や国民たちはどうなのかは分からないけれど。
....
何だかんだ賑やかで和む空間。
思わず頬が緩む。
皆と別れの挨拶をした後、あなたの国名(帝国、王国等まで記入。)へと帰る為、歩き始める。
先程の事もあるから、ちょっと国へ帰るの怖いや....
そんな不安を抱えながら。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!