第3話

第2話〜俺って出来損ないなのかな…〜
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2026/06/09 07:53 更新
どぬく
どぬく
ッあー!寮ついたぁっ!
じゃぱぱ
じゃぱぱ
疲れたねぇっ
ゆあん
ゆあん
ここからみんな一人部屋かあっ
るな
るな
それじゃ皆さんバイバイです!
全員
全員
ばいばーい
どぬく
どぬく
俺は〜っ
どぬく
どぬく
8017かっ
どぬく
どぬく
ここだっ
どぬく
どぬく
よし。鍵も閉めた。
どぬく
どぬく
……ッ
どぬく
どぬく
誰も、聞いてないし、見てないよね…?
どぬく
どぬく
……ポロポロぐすっ
どぬく
どぬく
俺ってぇッランク高いだけの出来損ないッなのかなぁっ
どぬく
どぬく
戦闘実技でも逃げてばっかでッグスッ
どぬく
どぬく
いつもッのあさんに助けてられてッ
どぬく
どぬく
なんで、、戦闘になったらできないんだろ…ッ
どぬく
どぬく
練習とかだったらッできるぅのにぃッ
どぬく
どぬく
ッでも、、できないのは自分のせいだしっ
どぬく
どぬく
泣いてる場合じゃッないのにぃッ
どぬく
どぬく
涙ぁッ止まらないのぉっ
どぬく
どぬく
うわああああああッあぁッ
どぬく
どぬく
グスッうぁぁっ
どぬく
どぬく
次こそはっひとりでできるようにならないとッ
ピコンッ
どぬく
どぬく
んぅッ?
のあ
のあ
「大丈夫ですかっ?」
どぬく
どぬく
「うんっ!げんき!」
のあ
のあ
「嘘、ついてますよね?」
どぬく
どぬく
「…ッちがっ」
のあ
のあ
「通った時聞こえたんですよ」
のあ
のあ
「微かに、泣き声が」
どぬく
どぬく
「ばれてたのか…ッ」
のあ
のあ
「無理、しなくていんですよ?」
のあ
のあ
「できない時はできなくていい。いつかきっと、練習を重ねればできるようになる!」
どぬく
どぬく
「…ッ」
どぬく
どぬく
「おれは」
どぬく
どぬく
ゴクリッ
どぬく
どぬく
…ッ
どぬく
どぬく
「練習だけじゃなくて、実技もできるようになりたいッ」
のあ
のあ
「教えてくれてありがとうございます」
どぬく
どぬく
「俺に、できるかな」
のあ
のあ
「絶対できますよ」
どぬく
どぬく
「じゃあ、頑張ってみる」
のあ
のあ
「えっとー…、まず」
のあ
のあ
「練習ではしっかりできてます」
のあ
のあ
「学園1と言っていいほどですよ」
のあ
のあ
「なのにできない理由は」
のあ
のあ
「ただ単に恐怖心があるからだと思います」
どぬく
どぬく
「なるほど…」
のあ
のあ
「だから、出来損ないだなんて言わなくていいですよ」
のあ
のあ
「大丈夫です。みんな最初は怖いもんですから」
どぬく
どぬく
「でも俺はずっと…」
のあ
のあ
「そういう人もいます。大丈夫ですよ!」
のあ
のあ
「特訓や練習の積み重ねでしっかりできます」
のあ
のあ
「どぬくさんは戦闘能力や頭脳が高い。」
のあ
のあ
「あとは恐怖心だけ」
のあ
のあ
「練習って実技のようなこともしていいらしいですよ」
のあ
のあ
「あしたの練習で、やってみませんか?」
どぬく
どぬく
「…うん。やってみる」
どぬく
どぬく
…ッやっと誰かに話せた
どぬく
どぬく
明日の練習、がんばろ
次回、〜練習〜
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全員
全員
おつぴち!!

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