私は収録のために
本社に居ました 。
そこで私は憧れていて 、
尊敬していて 、にじさんじを知った
理由の方にお会いしたのですわ !!
私の推しがいらっしゃいますわ!!
その後色々あり 、お話をする事に
なりましたが 、とても緊張しました 。
あの時の私は夢にも思いませんでした 。
きっと興奮していたのでしょう 。
私は調子に乗り 、
あなた様のお名前をお呼びする時 、
あなたと呼んでいいかと聞きました 。
失礼極まりない行為です 。
ですが 、あの方は ...
不覚にも私はあなたに
惚れかけました 。
この感情にはなんと名前を
付けるべきなのでしょうか ?













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。