rbr視点。── 途中まで ──
…なんでこうなるん…。
なんで、そんな眼で俺を観るん?
……、俺はゾムがすきやのに
一番隣におって、
俺の一番のゾムは
全部わかってんのやろ、、
それなら…俺がロボロってことも知っててくれよ
分からない。
いつのまにか俺の記憶の中にいて…
いつのまにか、
その名を口にして、
いつのまにか、
「 俺の一番をうばってたんやもん… 」
なにが消えるん、?
俺が死ぬってことなんか、
それとも……
モノが消えるん?
そうや、そのはずや
星に願ったもん、
一生このままがいいって
ねがったはずやのに、
心のどっかで、
〝 星が無くなってほしい 〟
ってねがってたんかもしれん。
そう、ゾムが言った瞬間
眼の前が暗くて……
ガラスが割れたような音がした。
アンケート
貴 方 は や り 直 し ま す か ?
▷ は い
28%
▷ 初 め か ら
48%
▷ 続 き か ら
8%
▷ い い え
16%
投票数: 61票
最近の悩み、
そろそろマブダチを克服したい、
syarb、rbsyaを
今回申し訳ないけど……
マブがでるかも、
てか、でたかも()
リバ的な感じやとおもうから、
よろしく!
なんか、地雷ってさ…
克服したと思えばいつのまにか
無理やわってなってる。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。