あなたside
あなた「今日も早いね、2人とも」
明輝「そーかな??」
大河「俺は教室の方が落ち着くから」
あなた「凄いね〜」
あなた「私は早起きできないから」
明輝「でも、あなたも早い方ではあるでしょ?」
大河「まだ、6時だからな」
あなた「まぁそーかw」
この2人と喋っていると
嫌なこと全部忘れられて
楽しいんだ。
8時30分
ガラガラ
夜蛾「おはよう。今日もお前ら早いな。」
明輝「あ!夜蛾セン!おはよー!」
大河「おはよ」
あなた「夜蛾センおはよ」
夜蛾「敬語を使えといつも言ってるだろ…」
あなた「いーじゃん。」
夜蛾「はぁ…」
夜蛾「そんなことより、あなた、任務だ。」
あなた「はーい」
明輝「え〜!今日一緒にパンケーキ食べに行く予定だったじゃん!」
あなた「ごめん、すぐ終わると思うから待っててよ」
明輝「え〜わかったー」
大河「頑張れ〜」
あなた「うん、ありがとう」
夜蛾「行くぞ、あなた」
あなた「ほい」
夜蛾「今日は準二級呪霊と四級呪霊が数体だ」
夜蛾「あなたならすぐ終わるだろう」
あなた「『三級術師』に?」
夜蛾「…ッ」
夜蛾「お前はそれ以上あるだろ。」
あなた「どうかね」
”本当に”三級術師だったらこんな任務は来ない
じゃあなんで来たのかって?
本当は三級以上の力、私にはあるから
じゃあなんで三級なのか、
五条家に級を止められてるからだよ
で、なんでそんな力があるのか
だって
”無下限呪術”開示したもーん。
その事はもちろん夜蛾センは知ってるし
何故か
悟にもバレた
意味わからん。隠し通すつもりだったのに
親にも言ってないし
なんなら
明輝と大河も知らない
私は普段元々呪いの籠った呪具を使ってる。
だからほとんど使えない呪言持ちの私は
ほぼ、呪力なしみたいなもん
呪言を持ってるのに普通に話せるのは
なんか知らん((
普通に喋れた
あなた「んじゃいってきまーす」
あなた「補助監督さん、お願いしまーす」
補助監督「はい」
現場
補助監督「着きました」
ガチャ
あなた「よいしょっ」
あなた「うへ〜呪力きもー((」
補助監督「帳を下ろしますね」
あなた「んーよろー」
あなた「準二級だろー?」
あなた「余裕じゃねー?」
あなた「準二級なら呪具で足りるな」
※あなたちゃんの呪具は真希さんとほぼ一緒
カチャ(サングラス外した)
あなた「さぁ、出てこいよ」
あなた「雑魚共〜♡」
次は戦闘シーンになりそうだけど
書けるか不安😕
まぁ頑張ります💪












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!