角名「ここ」
長い時間歩かされて連れてこられたのは
〝展望台〟
あなた「すっご、なにここ」
角名「綺麗でしょ」
そこはとても美しかった
当たり前のように住んでいる所がこんなに綺麗だなんて
あなた「うん、すごく綺麗」
明るく光る街は、綺麗という言葉がとても相応しかった
角名「それで、本題なんだけど、」
あなた「え?本題?」
…
すなりんは私の目をじっとみた
角名「出会ったときから好きでした」
角名「俺と付き合ってください」
え??
ぶわぁぁぁぁっっ
あなた「え、すなりんが、私の、こと?」
正直混乱している、
だって、ずっと友達だと…
いいや、それは嘘だ、、
きっと私もすなりんの事を恋愛的に見ていた。
自分の気持ちに気づいていなかっただけで
じゃなきゃ、、
ドクン…
ドクン…
こんなに心臓の音がうるさいわけが無い。
あぁ、嬉しい、そう思ってる。
答えなんて決まってる
あなた「っはい!!ぜひっ!!」
この日、私はリア充の仲間入り、脳を活性化させる権利をGETしました_______
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
デート編出すのが遅くなってしまい申し訳ございません🙏💦












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。