⚠最初結構暗めなどなどです!苦手な方回れ右!!
今日もいつもと同じ日々。
いつも通り、夜中に家を抜け出し、
近くのコンビニへ行きアイスを買い、
近くの公園でアイスを食べボーーっとする。
“それが、優等生の皮を破った本来の姿だ。”
[ 学校 ]
そんくらい自分でやればいいのに…、
バレたら怒られるし、めんどくさいから
あんまり見せたくないんだけどなぁ…
まぁでも、嫌われたくない私は、
作り笑顔でいい子を演じる
え、結構な量じゃないすかteacher()
まぁそれでも、
笑顔で応じる
[ 家 ]
何処にも 、私の居場所なんてない。
それでも唯一 、夜だけが味方してくれた。
時刻は深夜 2:00 、
私は当たり前かのように家を出る
そして、近くのコンビニでアイスを買い、
近くの公園でアイスを食べながら、
ボーーーっと空を見上げる。
風に揺れて草木が揺れ、心地の良い音がでる
嗚呼 、遠くに行って忘れられたいな。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!