第2話

# 過去編
59
2026/03/05 08:20 更新
  ⚠最初結構暗めなどなどです!苦手な方回れ右!!
        今日もいつもと同じ日々。


いつも通り、夜中に家を抜け出し、


近くのコンビニへ行きアイスを買い、


近くの公園でアイスを食べボーーっとする。













“それが、優等生の皮を破った本来の姿だ。”
                 [ 学校 ]
  あなた〜!  
あなた
  !、どうしたの?((ニコッ  
  ごめん、今日提出のプリント写させて!  
        そんくらい自分でやればいいのに…、


バレたら怒られるし、めんどくさいから

あんまり見せたくないんだけどなぁ…


まぁでも、嫌われたくない私は、
あなた
  勿論、いいよ!((ニコッ  
          作り笑顔でいい子を演じる
  夏河さん、ちょっといいかしら?  
あなた
  どうしました?先生  
  これを職員室へ運んで欲しいの  
           え、結構な量じゃないすかteacher()


まぁそれでも、
あなた
  わかりました、運んでおきますね!((ニコッ  
             笑顔で応じる
                   [ 家 ]
お父さん
  この出来損ないがッ!!  
お母さん
  お姉ちゃんはできるのに   
何で出来ないの!?
あなた
  ごめんッ、なさいッ、…! 
お姉ちゃん
  グズはさっさと失せてくれない?笑  
あなた
  ごめッ、なさッ、
              何処にも 、私の居場所なんてない。


それでも唯一 、夜だけが味方してくれた。







               時刻は深夜 2:00 、

私は当たり前かのように家を出る


そして、近くのコンビニでアイスを買い、


近くの公園でアイスを食べながら、

ボーーーっと空を見上げる。


風に揺れて草木が揺れ、心地の良い音がでる
















嗚呼 、遠くに行って忘れられたい 死にたい な。

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