快斗の右手は新一を床ドンする形になり
開いた太ももを固定するように左手でグッと掴んでいる
快斗が意地悪そうに言うと新一は涙目で訴える
自分で気持ちよくなろうと下に手を伸ばす新一の手をガシッと掴む
快斗は新一のアナの周りにわざと自分のモノを当てる
その感触に敏感になっている新一はこの上ない良い反応をするので
これもまた快斗の性欲を掻き立てる
しかし、これは新一にとっては最悪の焦らしである
早く欲しい
快斗のが欲しくて堪らない
その事しか頭にない淫乱な新一は喘ぎ混じりで訴えた
ズンッッッ
新一は快感で今にも意識が飛びそうだ
快斗を離すまいと、足をクロスさせ、手を首に回している
揺れるベッドの軋む音が運動の激しさを物語っている
ゴム越しに感じる快斗のモノ
穴から子宮までの距離を出入りするソレと
アナのナカが擦れ生物学的な快感を生み出す
新一は気持ちよすぎる感覚に快斗の背中に無意識に爪を食い込ませる
生理的な涙が流れ、ただただ快斗に身を委ねた
一定のリズムで動く体はもう止められない
更なる快感を求めどんどんどんどん速度が速くなる
ドビュッ
新一の精液は、新一のお腹に飛び散り
快斗の精液は、ゴム越しに新一のナカへ射精された
疲れきった新一は一生懸命息継ぎをしていて
快斗のモノを抜いたにも関わらずゴムとその中の精液だけは
新一が締め付けてまだアナに入ったままだ
その上、頬を紅潮させ、遠くをみつめている
コテンッ
快斗は新一の股を開き白い液体まみれのゴムを出した
寝ているはずの新一もさすがに違和感なようで
と、声を出したあとまたスースーと寝息を立て始めた
そして快斗は新一の額に優しくキスを落とすと
新一をひょいと抱えて風呂場へ向かった
𝙚𝙣𝙙 .












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。