第4話

👑
85
2023/11/03 08:45 更新




夜になり 、 てひょんさんのベッドの下に布団を敷いて寝ていたとき
○○
○○
( 今なら 、 甘えてもいいかな )
○○
○○
てひょんさん 、
🐯
🐯
ん ? 
○○
○○
怖くて寝れません
🐯
🐯
… 僕のところ来る ?
○○
○○
良いんですか ?








私は 、 てひょんさんのベッドに寝転んだ
○○
○○
私 、 ずっとてひょんさんと居たいです
🐯
🐯
 僕もだよ








そうして 、 二人 、 ベッドで隣同士で寝た
























朝6時
🐯
🐯
○○姫 ~ ?
○○
○○
ん っ 、 おはようございます 🥱
🐯
🐯
おはよう 
🐯
🐯
今日 、 大事な仕事が入ってしまったんだ
○○
○○
そうなんですか
🐯
🐯
だから 、 留守番出来る ?
○○
○○
… 多分できます
🐯
🐯
怖くなったらいつでも連絡して
○○
○○
はい 、








プルルルップルルルップルルルップルルルップルルルッ 📞
🐯
🐯
📞 おぉ 、 ソナ 、 どう ?
ソナ
ソナ
📞 今日なら行けると思うから
🐯
🐯
📞 本当か 、 ありがたい 。
ソナ
ソナ
📞 今すぐに行くから待ってて
🐯
🐯
📞 ありがとう 。 待ってるよ







てひょんとソナの関係は 、 秘書と会長 という関係と 相棒 という関係でもあり 、 ソナはてひょんにため口で話している
○○
○○
どなたですか ?
🐯
🐯
ん ? あぁ 、 秘書だよ
🐯
🐯
今日僕の代わりに来てくれるって
○○
○○
私のこと 、 誰かに言ったりしませんか … ?
🐯
🐯
大丈夫大丈夫 ㅎㅎ 頼りにしてる奴だから
○○
○○
… 良かったです
🐯
🐯
ねぇ 、 ○○姫
○○
○○
はい ?
🐯
🐯
お城の中で一体何をされてたの ?
○○
○○
… 酷いことばかりなんです 。
○○
○○
母上は 、 弟にばかり甘くて私には怒ってばかりで父上は結婚を強制的にさせるなどと言ってきたり 、 お城からは一切出れなかったり
🐯
🐯
それは酷いな
○○
○○
なのでもう嫌になったんです
🐯
🐯
もうそんなことされないから安心してね
🐯
🐯
ソナもとっても良い人だから安心してね
○○
○○
はい !







ピンポーン







ガチャッッ
ソナ
ソナ
ちょっと遅くなっちゃった ~ ㅎㅎ
ソナ
ソナ
ごめんね ~
🐯
🐯
良いよ ㅎㅎ
ソナ
ソナ
あ ~ ! ○○姫だ ~ !! 可愛い !!
○○
○○
初めまして 🙇
○○
○○
今日はよろしくお願いします 
ソナ
ソナ
よろしくね ~
🐯
🐯
じゃあ 、 僕行ってくるから○○を頼んだよ
ソナ
ソナ
もちろん 。 任せて
ソナ
ソナ
いってらっしゃい ~
○○
○○
いってらっしゃいませ 







てひょんさんから○○と呼び捨てされて少しドキドキした 。
ソナ
ソナ
よし ッ 、 じゃあ女子会しよっか ~
○○
○○
ソナさん 、 
ソナ
ソナ
ん ~ ?
○○
○○
私って今周りからどうなったって言われてるんですかね 、
ソナ
ソナ
どうなったって … あ ~ 、 お城から逃げ出しちゃったからか
○○
○○
はい
ソナ
ソナ
ニュース見てみる ?? ○○姫のことしかやってないんだけどね 


テレビをつけると 、









ニュースです 。

昨夜から××国の○○姫がお城から居なくなったと××国の王から通報がありました 。
夜中 、 お城の辺りを捜索していたみたいですがまだ見つかっていないとのことです 。
誰かに誘拐された可能性が高く 、 王は情報提供を求めています 。




以上ニュースでした 。
ソナ
ソナ
こんな感じになってるかな
○○
○○
てひょんさんが悪いみたいに言われてませんか ? 、
ソナ
ソナ
… ㅎㅎ 大丈夫よ
ソナ
ソナ
大丈夫よ 。 あなたは一人じゃないんだから 







ぎゅっ






ソナさんも私を優しく包み込んでくれるようにハグしてくれた 。
○○
○○
ありがとうございます 、 泣
ソナ
ソナ
私はあなたの味方だってこと忘れないでね
ソナ
ソナ
裏切ったりはしないから
○○
○○
ソナさんに迷惑かけてしまうかもしれないんです
ソナ
ソナ
いいよいいよ ~ ? 
ソナ
ソナ
たくさん迷惑かけてよ
○○
○○
ありがとう … ございます 泣












てひょんさんもソナさんも 、 優しさに満ちあふれていた 。






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