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第27話

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2021/11/07 11:21 更新
マイキーside


























俺が打った。













その事実があまりにも残酷で俺は信じられなかった。

















竜胆が近くの病院に運んだ時も俺はずっと放心状態で何も出来なかった。


























あいつが言ったあの言葉がグルグルと頭を駆け巡る。



































あなた「私がいてもいなくても、未来は変わらない」






















そんな事ないのに。











俺があいつにそう思わせてしまっていた。












俺はあいつにどれだけ助けられたか…
























あいつが起きなかったら、





















俺はどうすればいい。




























竜胆「…マイキー」











竜胆「ちょっといいか」



















いきなり竜胆に声をかけられ何を言うかと思えば










































竜胆「マイキーは、あなたの事どう思ってる。」





















あいつの事だった。




















マイキー「それを聞いて何になる、」

























竜胆「俺は、あなたが"好き"だ。12年前から」

















マイキー「…俺には関係ない」

















竜胆「…そうかよ、」



















それだけ言って竜胆はどこかへ行ってしまった。



















































竜胆「…あなたには、マイキーしかいねぇんだよ、

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