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拝啓、X回目の君へ 〜その手を離さない〜【rbr】

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中学校のチャイムが鳴りお昼休みになる。
そして、いつもの君を見つける。
you 「〜〜〜wwww」
その笑顔はとても可愛い。
俺にとって一生届かない場所にいる彼女。
世間一般で言う、「高嶺の花」的存在。
rbr 「かわええなぁ…」
気づけば、また見てしまう。
そして、目が合う。
rbr 「!」
you 「!」
you 「ニコッ」
rbr 「!?///」
笑って…くれた…?
俺に向けて欲しかった笑顔。
やっと俺に向いた…
rbr 「顔あっつ…///」
鼓動も早い。また…見れるかな…?
そして、翌日…
先生 「〇〇さんが亡くなりました。」
rbr 「…は?」
意味が分からなかった。なんで…彼女が…?
俺は…俺はッ…
急に目の前が真っ暗になった。
rbr 「あれ…」
俺は…何を…
気づけば自分の家にいて…
カレンダーは…
rbr 「…俺…6年生になってる…?」
小6に戻っていた。
そして、いつもの君を見つける。
you 「〜〜〜wwww」
その笑顔はとても可愛い。
俺にとって一生届かない場所にいる彼女。
世間一般で言う、「高嶺の花」的存在。
rbr 「かわええなぁ…」
気づけば、また見てしまう。
そして、目が合う。
rbr 「!」
you 「!」
you 「ニコッ」
rbr 「!?///」
笑って…くれた…?
俺に向けて欲しかった笑顔。
やっと俺に向いた…
rbr 「顔あっつ…///」
鼓動も早い。また…見れるかな…?
そして、翌日…
先生 「〇〇さんが亡くなりました。」
rbr 「…は?」
意味が分からなかった。なんで…彼女が…?
俺は…俺はッ…
急に目の前が真っ暗になった。
rbr 「あれ…」
俺は…何を…
気づけば自分の家にいて…
カレンダーは…
rbr 「…俺…6年生になってる…?」
小6に戻っていた。
チャプター
全7話
9,663文字
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