第2話

- 第1隊 ブルート班 -
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2026/02/21 09:00 更新
アルテーリエ・ブルート
アルテーリエ・ブルート
【鮮血医師】
名前:アルテーリエ・ブルートArterien Blut
年齢:27歳
階級:Ⅰ級
身長:182cm
性格:優しい("本人曰く")、狂気、好奇心旺盛(なくせに興味が無くなったら直ぐにポイしちゃう)
性別:男
一人称:ボク
二人称:○○クン、○○チャン、オマエ、キミ
三人称:オマエラ、キミラ
呼ばれ方:アル、ブルート、狂人くん
好きな物:血(特に鮮血)、赤色
嫌いな物:人間
武器:メス


《遺書の力》
異能の名前:血殺穿(けっさつせん)
詳細
血液を自由に操ることができる。色が鮮やかであればある程、攻撃した際の威力が強い。(一番威力が強いのが頸動脈から出した鮮血)
使い方によっては防御もできる。他人の血液も操れるが、アルテーリエは自分の血液しか使わない。(しかも毎回頸動脈) 使いすぎると貧血になるが、アルテーリエはその感覚が好きであるためめっちゃ使う。頸動脈を切った傷に関しては血液を固めることにより塞ぐことができる。
戦闘中に頸動脈発動は1〜2回まで。以降は威力が段階的に低下する。
鮮血が必要 → 出血状態/負傷者や自分の傷が大きいほど威力が上がる。健常な相手の血は扱いにくい。


《詳細》
-???-


サンプルボイス:
「フヘ、あれぇ、キミ初めましてだよねぇ?ボクはアルテーリエ・ブルート。お医者さんだよ!よろしくねぇ?」
「ボクは優しいからねぇ~キミのこと助けてあげる~。怪我見せて?ね?」
「アハ、アハハ!!血だぁ…!フヘハハ!綺麗だなぁ…!」
「ねぇ、ボクの血を見てよぉ?綺麗だからさぁ…ねぇ?」
「フヘ、いいねぇその発色のいい顔色…今のキミの首を切ったら綺麗な血が見れるんだろうねぇ?どう?ボクが執刀医として手術されてみる?」


アイコン:
エヴィグ・シェルド・ヘメリグ
エヴィグ・シェルド・ヘメリグ
【想いの記録者】
名前:エヴィグ・シェルド・ヘメリグEvig Skjold Hemmelig
年齢:32
階級:Ⅱ級
身長:165cm
性格:どこかふんわりと、包容感のある女性。一緒に遺書葬儀屋をしているみんなを尊敬していて、皆、平等に接しており、戦闘は苦手だが銃の腕前はピカイチ、たまに独りでいることがある。手帳とペンを常に離さず持つ。
性別:女
一人称:私(わたくし)
二人称:〇〇さん/ちゃん、くん
三人称:皆様、彼/彼女
呼ばれ方:エヴィク、ヘメリグ
好きな物:クラシック音楽、ピアノ
嫌いな物:?
武器:剣(変形武器)
(剣の刃の部分がしまえる、すると手を持つところが銃形態になる)


《遺書の力》
Betal prisenベタール・プリーセン

遺書の力を発動すると、邪神の魂の記憶に干渉し、一部追体験することができる。だが体験しているとき、本人は感覚や五感を遮断され、隙だらけなので、誰かがサポートする必要がある。能力使用後に反動で感覚が鈍くなる。1日に一回限定。


《詳細》
-???-


サンプルボイス:
『私ですか?私はエヴィグ・シェルド・ヘメリグです…長いですが、覚えてくれたら嬉しいです』
『クラシックは大好きです!落ち着くのもそうですが、つい好きで弾いてしまうのです…』
『なにか一曲弾きましょうか?少し弾き慣れないものは練習時間を頂きますが…それでもいいなら』


アイコン:
フィーア・デルタ
フィーア・デルタ
ファントム・ペインPhantom pain
名前: フィーア・デルタVier delta
年齢:27歳
階級: Ⅳ級
身長: 172cm
性格: 面倒くさがり、無気力、気だるげ、仲間思い
性別: 女性
一人称: 私
二人称: あんた、呼び捨て
三人称: あいつ、あんたら
呼ばれ方: フィーア、デルタ、問題児
好きな物: コーヒー、唐辛子
嫌いな物: 自分の遺書能力、甘いもの、疲れること
武器: 鉄パイプ(能力使用時は鎌へと変化)


《遺書の力》
「刈り取る者」
(遺書の力の詳細)
遺書能力を使用すると鉄パイプが鎌に変化する。なお、この変化させるために必要は媒体は約1m程度の金属製かつ棒状のものであれば何でもいい。出力の調整ができ、1~100%まで設定ができる。出力を上げるに応じて身体能力が段階的に上昇し、出力40%からは身体能力に加え再生能力が段階的に向上し始める。50%からは目の色が黒から赤色に変化し、結んでいる髪がほどけ、髪の一部が変色する。普段は使うとしても10~40%の出力で扱う。

以下、大まかな出力事の指標。
10%…常人よりも少し高い優れた身体能力を得る
20%…常人よりも優れた身体能力を獲得、五感が少し鋭くなる
30%…常人よりもかなり優れた身体能力を獲得、五感がさらに鋭くなる。
40%…30%時の変化に加え、再生能力が上昇(少し傷の治りが早くなる程度)。
50%…常人を逸脱した身体能力、五感を獲得。再生能力の微上昇。
60%…鎌の切れ味が増す。身体的負荷が高く、気絶するリスクが高まる。


《詳細》
-???-


サンプルボイス:
自己紹介
「どーもー。遺書葬儀屋Ⅳ級のフィーア・デルタでーす」

能力について
「なるべく能力は使いたくないんだけどねー…まあ、やるしかないならやるけどさ」

本気について
「本気出すのって疲れるじゃん?だから私は本気を出さないよ。…大体の場合はね。もちろん例外はある」


アイコン:
茉莉
茉莉
【予兆の記録者】
名前:茉莉まつり
年齢:18歳
階級:IV級
身長:150㎝
性格:周りの様子を見ている。気を使っている。
性別:男の子
一人称:僕
二人称:○○さん
三人称:○○さん
呼ばれ方:茉莉
好きな物:動物、
嫌いな物:いじめる人
武器:連射銃


《遺書の力》
未来断章みらいだんしょう
一日分の未来を見ることができる。


《詳細》
-???-


サンプルボイス:
「僕…………茉莉…………よろしく」


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