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第1話

曲パロ 第1弾
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2026/01/10 03:08 更新
るるん💧🌙
るるん💧🌙
おはようございます
こんにちは
こんばんは
いつも元気な主でぇぇぇぇぇぇぇす!すぅぅぅぅぅう(呼吸)短編集作りました笑
雨栗
うるさぃぁぁぁい!
米将軍
お前もなぁぁぁぁ!
水月ルザク
だまぁれ☆
るるん💧🌙
るるん💧🌙
今回もキャラ崩壊していくぅ
水月ルザク
るるん💧🌙
るるん💧🌙
てことですねぇ
るるん💧🌙
るるん💧🌙
短編集書きます
るるん💧🌙
るるん💧🌙
じゃあ記念の第1話!いってらっしゃいませ〜
※ちな曲パロです 何の曲か当ててみてね☆(米将軍様出てきません)ふざけんなBy米将軍
初っ端から申し訳ございません
梅雨時、外はどしゃ降り
私は窓の外を眺めていた
特にすることもないし、ちょうどいい
すると、見慣れた人が通った
るざぴ
傘持ってないのかな?びしょ濡れだった
玄関に行き、ドアを開ける
モワッとした空気が入ってきた
雨栗
るざぴ!
雨栗
家入りな、?風邪引くよ
よく見れば、るざぴは震えていた
るざぴは肩を震わせ、手で顔を覆った
泣いてる
そして、言った
水月ルザク
昨日、人を殺したんだ
そんな話で始まる、あの夏の日の記憶だ
とりあえずリビングに入れた
泣いてて、疲れているだろうし、
話を聞いた
水月ルザク
殺したのは隣の席のいつもいじめてくるあいつ
水月ルザク
もう、嫌になったから、肩を突き飛ばしたらッ、
水月ルザク
打ちどころが悪くてッ、
苦しそうに話す君を見て胸が締め付けられた
るざぴは悪くないって言い切りたい、言い切りたいけどさ、
水月ルザク
もうここには居られないと思うから、どっか遠いところで死んでくるよ
そんな君には私は言った
雨栗
それじゃ私も連れてって
大切な友達。先に死ぬなんて考えられない
財布を持って、ナイフを持って携帯ゲームも鞄に入れて
いらないものは全部、
バンッ 
壊していこう
あの写真も、あの日記も
雨栗
今となっちゃどうでもいいさ
人殺しとダメ人間の、るざぴと私の
旅だ
雨栗
るざぴ。いこっ
水月ルザク
、うん
そうして僕ら逃げ出した
この狭い、狭いこの世界から
雨栗の家族
雨栗?!とこ行くの、ッ!
家族も
クラスメイト
おい!雨栗。どこ行くんだよ、そんな急いで
雨栗
”いつか”戻るから!
クラスの奴らも何もかも全部捨てて
君と二人で
水月ルザク
雨栗さん、いいの、?僕なんかといて
雨栗
うん。るざぴと二人ならいいよ
遠い遠い誰もいない場所で二人死のうよ
もうこの世界に価値などないよ
雨栗
人殺しなんそこらじゅうわいるてじゃんか
雨栗
るざぴは何も悪くない、
雨栗
何も悪くないんだよポロ
水月ルザク
・・・ッ、
歩き疲れた。
どこかも分からない公園のベンチに座る
水月ルザク
結局僕ら誰にも愛された事なとなかったね、笑
雨栗
そんな嫌な共通点で、私達は繋がってきたんでしょ
ギュッ
君の手を握った、とき僅かな震えも既に無くなっていて
だれに縛られないで2人、
雨栗
るざぴ。いこ、
水月ルザク
うん、
カンカンカンカン
線路の上を歩いた
金を盗んで、
雨栗
るざぴ。走ろ!
水月ルザク
うん、!
ふたりで逃げて
水月ルザク
ここまでこれば、
雨栗
数日分は生きれそう、
どこにも行ける気がしたんだ、
雨栗
今更怖いものは何もないよね
水月ルザク
うん
水月ルザク
森。深いところ行きたい
雨栗
行こっか。
額の汗も、
落ちたメガネも
雨栗
るざぴのメガネどこ行ったの、?
水月ルザク
、落ちたんじゃない?
水月ルザク
今となっちゃどうでもいいんだよ、
溢れものの。小さな。
逃避行の。旅だ
水月ルザク
いつか夢見たんだ。優しくて、誰にも好かれる主人公ならさ、
水月ルザク
きたなけなったぼくたちも見捨てずにちゃんと救ってくれるのかな、
雨栗
、そんな夢なら捨てたよ。だって現実を見てよ、
雨栗
シアワセの。4文字なんてなかった
雨栗
今までの人生で思い知ったじゃないか、
自分は何も悪くねぇと、誰もがきっと思ってる
宛もなくさまようセミの群れに
水もなくなり揺れ出す視界に
迫り来るう、鬼たちの怒号に
馬鹿みたいにはしゃぎ合い、
ふと君はナイフを取った
水月ルザク
君が今までそばにいたから、ここまでこれたんだ
水月ルザク
だからもういいよ。
水月ルザク
もういいんだよ、
水月ルザク
死ぬのは僕、1人でいいよポロ
雨栗
ちょっと、まっ、
シャキンっ、
クジャッ
雨栗
嗚呼
そして君は首を切った、まるでなにかの映画のワンシーンだ、
白昼夢を見ている気がした
気ずけば私は捕まって、
君がどこにも見つからなくって、
雨栗
君だけがどこにもいなくって、ポロ
そうして時は過ぎていった、ただ暑い、暑い日がすぎってた、
家族も、
雨栗の家族
雨栗!
クラスの奴らも
クラスメイト
お前、どうしたんだよ
いるのに
雨栗
何故か君だけはどこにもいない、
あの夏の日を思い出す
私は今も、今でも歌ってる
雨栗
るざぴをずっと探しているんだ、
雨栗
るざぴに言いたいことがあるんだよ、ポロポホ
9月の終わりにくしゃみして、
6月の匂いを繰り返す
君の笑顔は
水月ルザク
雨栗さん!微笑
君の無邪気さは、
水月ルザク
あーそぼ!
頭の中を飽和している
誰も何も悪ないよ、
君は何も悪くはないから、
雨栗
もういいよ、投げ出してしまおう
そう言って、欲しかったのだろう、なぁ?

















るるん💧🌙
るるん💧🌙
ルザクくんの歌ってみたにあります!がして聞いてみてね

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