あーあー。
がーちで疲れた
早く帰ろ…
なんか。高校って思ったより刺激ないんよなー
刺激が足りん……。
ん、?
そこには
見たことの無い古いお店
けど何かあるような気がして…
いてもたってもいられなくなってしまうような魅力を感じてしまう
あらまぁー。
こんなんさ 入るしかないでしょ
ガチャ
こんにちはー。お邪魔しまーす……って。
は、え?やばいえ?ポスターにフィギュア!
え。特服まで、………
チラ、。……………
ちょぉーっと借りるだけですから。
ちょっとね……
袖に腕を通した瞬間。
(ビリッ!!!?
ゔッ。いった!!
え、なに、………これ、…………あ。_____
バタッ
頭痛い。なにこれ。
静電気……____にしては強すぎてるよ。
まだ体動かない、
どうしよ。 もうむり。
その方は優しく私を抱き上げ
公園のベンチまで運んでくれた
柔軟剤のいい匂いがした。
お礼言わないとな…………。
ん、んんんー。
なんか、?え、ちょっと私すっごい人に囲まれてる?
えなに結構大事にしちゃった
は、ヤバすぎはやく立ち上がんないと
やばいやばい ((焦
いやいやいや。そんなん無理だって
一旦落ち着こう
えーっとまず。ドラケンっていったよね、
しかも辮髪に龍のタトゥーはいってたよね。
カクテイダヨネーー。ってことは
もしかして私このままここにいたらやばい??
殺されちゃう。………
逃げなきゃ!!!!
あなたはひたすら無我夢中に走った。
急に我に返り周りを見渡すと見たことの無い飲み屋街にいた。
小綺麗な優しいおじさんがペットボトルの水をくれた
ちょうど走り回ってすっごい喉が乾いてたから丁度いい
優しい人もいるんだなー












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。