前回の続きです
あれから2時間くらい寝ていたふたりが起きた
お互いに謝り仲直りをした…そこまでは良かったんだ!!
僕の愛しのナムジュナが、ずっと!ずっと!!ジョングガとキャッキャウフフしてるんだ!!!!!!正直に言ってうやらましい……オホン、少々取り乱してしまったね失礼
だから僕は決めた。作戦に出ると!その名も嘘泣き作戦だ!!てことで、有言実行だ!
他の5人は今からナムジュナが何をするのか全く分からず、当の本人はジンの顔を見てヘラヘラしている
また、ナムジュナに見つめられているジンも何をするのか言われるのか想像もつかない
そんなことを考えているとジンのおでこにチュッと可愛い音が鳴った
ボーカルラインの4人はギャイギャイと叫んでおり仕舞いにはものを投げあっていた
そんなことを気にせず、穏やかに過ごしているラップライン
すると後ろから、いきよいよく小さなクッションがナムジュンの頭にヒットし食べていたお菓子が顔とテーブルに挟まれ潰れてしまった
投げた本人(ジン)は顔が青ざめている
そう、怒らせてはいけない人を怒らせてしまったのだった
ホソクは普段温厚であまり怒らないタイプだがナムジュン関係だと一番敵に回したくない怒らせたくないNo.1だ
ホソクが4人を怒っている時ナムジュンとユンギは…
オマケ
その後ジンはナムジュンに許されだとかなんとか……
あー、やっと出せた。やりきった感半端ない
読み返した時、マジでおもんないと自分で思う
明日出せたら出します。あまり期待しないで
なんせ、私なので!!





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。