__________青い監獄 情報管理部屋__________
士道との揉め合いから数分後。
あなたは与えられた自室の角っこで胡座をかいて座っていた
"青い監獄"職員
京極 あなた
____________不機嫌そうに、治安の悪い様子で顔をしかめながら。
あの後、周りで傍観していた選手によってあなたは(無理矢理)回収、
余りにも暴れたため高校生10人がかりでも手がつけられなくなり
ブルーロックの職員_______帝襟アンリへと引き渡されたのであった
_____________________そして現在。
あなたは帝襟アンリからお叱りを受けている。
"青い監獄"職員
帝襟 アンリ
返事こそはしているもののあなたの顔は明らかに不機嫌だ
アンリは 本当に分かってるのかしら、この子…、と眉をしかめて思う。
しかし、もうそろそろ 会見に行かなければならないのであなたを説得している訳にはいかない。
じゃあ、私はもういくので、と締めくくると部屋の扉の前まで歩き
直前でくるりと振り返る
あなたはそう言いながら選手情報が表示されたモニターに目を向ける
そのモニター画面の内の一つには、1人の人物の情報が表示されていた。
__________________糸師 凛
誕生日 : 9月9日
年齢 : 16歳(高校1年生)
星座 : 乙女座
出身地 : 神奈川県(鎌倉市)
出身クラブ : 鎌倉ユナイテッド(ユース)
出身学校 : 春雷高等学校
家族構成 : 父・母・兄・本人
身長 : 186cm
足のサイズ : 27.5cm
血液型 : A型
利き足 : 右利き
好きな選手 : デビット・ベッカム
好きな食べ物 : お茶漬け
嫌いな食べ物 : 酢のもの
趣味 : ホラーゲーム
好きな音楽 : King Gnu
好きな映画 : ホラー系
得意科目 : 体育、美術
様々な個人情報の最後には______________
備考 :
破壊衝動無し。
ガラクタ 嫌い 殺す やめればいいのに 許さない 消えろ やだ
最悪
『
元U- 20日本代表
分析係で"青い監獄"へ
#episode10
』
『
バカになりたかった?
』
JFU____________日本フットボール連合。
______________そのビルの1室で、1人のMFが顎髭を蓄えた男にインタビューを受けていた。
サッカージャーナル
弐瓶 集作
※スペインのクラブチームには18歳未満の海外選手とのプロ契約を禁止するという既定がある。インタビュアーの男は当然のように、質問に似た答え合わせをする形で問いかけた
しかし、帰ってきた返答は男の予想とは全く別物であった。
JAPAN
糸師 冴
ITOSHI SAE
AGE 18 MF
サッカージャーナリストの目の前で片肘をつき
脚を組んで座るという余裕の態度を見せる青年は_______________
糸師冴。
5年前_______世界有数名目クラブチーム 『レ・アール』へ所属 スペインへ渡航
所属から2年
下部組織の試合でベンチメンバー入り
4年でハットトリックを決めた
華麗なる逸材 日本の至宝。
しかし そんな日本の至宝は日本サッカーに不満を持っているようで。
余りにもバッサリと切り捨てられたため弐瓶はやりづらさを感じた。
糸師冴はゆっくりと立ち上がる
そして部屋の扉の直前まで行き、弐瓶へ 己の思う事実を吐き捨てた
余りにも自信のあるセリフに弐瓶は若干引き気味ながらも、
サッカージャーナリストとしての対応を見せる
直後、
パタン
という適当に扉を閉める音とともに糸師冴は無言で部屋を出て行った
世界一しか興味のない
天才を満足させる人間は
日本にはいないということか………
_____________________
__________________________
________________________
_____________________
インタビュー後、部屋から出てきた糸師冴を軽く咎める人物_______ジローラン・ダバディ。
彼は糸師冴のマネージャーである。
監督者
ジローラン・ダバディ
突如、糸師冴は帰路につこうと進めていた脚を止めた。
視線の先には大きい扉が開け放たれたイベントホール。
「
記者会見があるみたい_________……
」
______イベントホール
JFU 日本フットボール連合
『BLUE LOCK PROJECT』会見______
『
…_______という風に
優秀な高校生300人を集めまして
』
『
日本をW杯優勝に導くための
ストライカーを育成しようというのが
この__________
』
日本フットボール連合 会長
不乱蔦 宏俊
「具体的にプロジェクトの期間は⁉︎」
「高校生活に支障をきたす場合もあると思われますが、サポートなどはあるのでしょうか!」 「本人の意志は⁉︎」「彼らはまだ未成年ですよ⁉︎」 「本当にたったW杯優勝のためだけに299人の学業を台無しにするんですか⁉︎」 「予算はどの程度の見込みですか?」
「若い才能をなんだと思ってるんだ‼︎」 「こんな実現不可能に近いプロジェクトに予算をかけるのか⁉︎」
「JFUはどの様な考えでこのプロジェクトを発足したのでしょうか⁉︎」
「保護者に許可はとっているのでしょうか!」 「W杯までのたった半年で世界一のストライカーを育成するおつもりですか⁉︎」
「他の299人のその後の人生は保証無しなのでしょうか?」
記者から一気の質問攻めに不乱蔦はあたふた とした様子で、しどろもどろ に答える
その反応に対して記者達はますますざわついてゆく。
そんな中、不乱蔦の横に座っていた1人の女性がガタリと立ち上がった。
ハ"ンッ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
____________帝襟アンリ。
彼女は感情こめて 机をぶっ叩くと、騒ぎまくっていた記者含め、その場の全員が
シン______________……と静まり返る。
そして
優勝候補ベルギーを
追い詰めた2018年____________









『
_________"青い監獄"にある。
』
帝襟アンリはペコリと礼を下げ、会見を締め括った。
直後、記者達から「フザけるな!」「若い才能を何だと思ってるんだ‼︎‼︎」「連合はイカれてんのか⁉︎」
などの罵詈雑言が浴びせられたがアンリは、立ち上がり礼をしその場からはけていった。
糸師冴はジローランを遮った
__________糸師冴の眼にエゴが宿る。
美しいターコイズブルーの眼に
燃えさかる鮮やかな赤のストロベリー
おひさー!
なんかこの小説書くたびに、おひさおひさ言ってる気がする、、
前話の「ReSTART」の更新が6/1。
そして今日は22日です!
21日ぶりの更新!
皆様どう思いますでしょうか。
やばいよねー月刊連載みたいになっちゃってる!!!
つーわけで、マジ言い訳させて!!
高校入ってからというもの時間が無い!!
学校から帰ってくんじゃん?
で、大体それが19:00〜19:20のあいだくらいで、
そっからやる事やります。
風呂入って、飯食って、カバン整理して…etc…
そしたら21:00です!!
で、自分は夜に勉強できないタイプなので翌日早起き勉するために、かつ7時間睡眠確保のために21:00でそのまま寝ます。
で4:00起きで6:00まで2時間勉強して準備して学校に行きます。
まず勉強の時間もない!!
だから小説書く時間もない。
資格取るタイプの学校だから土日勉強しないとだし、土日もない
そんなこんなで時間がかかりました!!!
マジで時間ねぇーーー
うわぁぁぁぁぁあぃあぁいぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああーーーーって叫びてわしまじで、はぁぁぁぁ!!
先に言っときます、この小説最後まで続くか怪しいかも!!
そしたらごめんね!
あと、「たった1人の英雄」のとこみんなびっくりした?
あれは「発言まとめメーカー」っていうのを使ってつくったやつを切り抜いて貼ったものです。
↑
このメーカーまじスゲェよ!みんな使ってみて!

こんなのができます!!
お気に入りのレスバ集集めてみた。
ちなみに作った時期が
本誌で、カイザーが世一とのサッカークソ楽しいしてた時期だから最新のレスバはありません。
あと原作にないセリフ入れてみたからみんな探してみてね。
がんばるかーー
今のペースだと多分来月更新ー!
わぁぁあぁぁぁぁぁぁあはあやぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。