大きな一軒家だった________。
五条さんは車庫に車を停めた
私は頷き、シートベルトを外した。
すると突然腕を引っ張られ、強制的に立たされた
と、言葉を零すと五条さんは不思議そうな顔をしていた
…
…
確かに痺れてたけど!!!!!!
なんで知ってるわけ!?!?
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家の中___
広すぎない??なんで??
何したらこんな大きい家に住めるんだ……、
そう言われたので、近くにあったソファーに腰掛けた
…
意外に優しい……
スマホ……!!!
確かスマホは取られなかったからカバンに入ってるはず
後ろから急に声をかけられた
びっくりした……心臓に悪い
五条さんの服は、
黒くて長袖のTシャツに、ジーパンに変わっていた
ここでスマホを探してるって言ったらダメだ
心でも読めるのかな……
そう言う五条さんの手には私のスマホがあった
あの一瞬で……
五条さんは不敵な笑みを浮かべる
バレてました___________。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。