negr「ドリンクあるよドリンク!!」
mln「ナイスナイス!!」
ccpr「前線上げるぞ!」
lbst「了解〜」
〜〜
negr「ホコ持つよ〜」
lbst「なえごらさん後ろ来てる」
negr「あーごめん!!相打ちには持ってけた」
ccpr「カバー遅れたごめん」
negr「いや大丈夫!」
mln「なえごらさん右高リッターいるから復帰後お願いできる?」
negr「はい」
〜〜
mln「ラスト30秒!!」
ccpr「ホコ進めていい!!いま自陣近いから取られる可能性全然ある!」
negr「ドリンク置いてから持つね」
mln「いやそのエナスタまじナイス!!!」
lbst「ジム1ジム1!」
ccpr「あーやられた!!左高カーボン激ロー激ロー!」
negr「やるわ」
ccpr「おっけナイスナイス」
ーノックアウトー
mln「ナイス!」
negr「ナイスー!」
ccpr「ナイスゥー!!」
lbst「ナ〜イス〜!」
〜〜
コメント
「なえごらカバーだけやん(笑)」
「なえごらホコ持ってデスするの戦犯で草」
「メロンさんのカバー力凄すぎる。ろぶすた〜さんの生存意識とちょこぺろさんの対面天才すぎる。なえごらはまぁまあ活躍したんじゃね」
〜〜
negr「…」
mln「…また来てた?」
negr「うん」
ccpr「気にしなくていいよ」
lbst「そうだよ。なえさんめっちゃ強いし、ドリンク助かってる」
mln「カウント進行も助かる。後ろになえごらが居るから俺が前出れる」
negr「…ありがと(笑」
ccpr「コメント…通報、と」
mln「ちょこぺろたまにいいとこあるよね」
ccpr「失礼な。いつもいい男だろ(笑)」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。