今回この1話で終わります
俺は、身内が元々居なくて孤児院育ちだった__
まず、親…アイツらは、世の中のクズだった
人身売買は勿論の事、未成年のくせに酒とタバコ…
免許が無いくせにそこら辺で見つけた高級車をパクってぶつけまくった末に森へ放置
俺を産んだのもアイツがホストでノリに任せたから
だからアイツとは血が繋がってないし、
それを知ったアイツが激怒して、森の奥深くに俺とアイツを放置
アイツは、
そう言って俺を崖から落とした
下に池があり、俺は運良く生きたけど、傷は残った
そして、その近くの施設の人に保護された
その時俺は3歳
周りは同年代が多くて、仲良くしてくれた
けど、俺の傷を見た途端
そう言って逃げる人が多かった
それは、大人も例外ではなくて、
そんなのは序の口で酷い時は暴力も多々受けた
そんな俺も学校に通う年になり、学生になった
孤児院から服や学校で必要な物は用意されなくて
いつもボロボロのお下がりを来ていた
だから周りは
そんな言われるのが日常茶飯事
そんなこんなで高校まで行き、無事卒業
最後まで虐められてた学校生活で楽しいことは何も無かった
俺が孤児院を出て、大学生として学校生活を送っていた時、一人の人に話しかけられた
御館様に言われ、否定することが無かった…
むしろ、好都合だと思った俺は
鬼殺隊に入った
…周りの人を人を助けるため…
いや、アイツらを見返すために…ッ!
過去編終わりです!
























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!