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第1話

1日目
475
2024/03/28 02:07 更新
ピピピピッピピピピッ
あなた
(っ﹏-) .。
あなた
やっぱり学校生活は、朝早いや笑
アラームの音で目を覚ますともう外からは心地よい夏の風が入ってきていた。
私は5月まで休学し、家で療養して6月の1日からまた復学することになっていた。
お父さんが残してくれたこの家はとても広くて、1人で住むには少し寂しいけれど、それでも今はもう昔のような虚無感に襲われることは無かった。
プルルルルル プルルルルル
あなた
ん、涼か おはよ
清華 涼
おはようございます。
体調は大丈夫ですか?
あなた
うん、もうなんともないよ。傷跡は薄くなったし痛まないしね。
清華 涼
そうですか、。でも無理だけはなさらないでくださいね。
あなた
うん気をつけるよ笑
清華 涼
私は、来月には日本に戻れそうです
あなた
あ、やっと回れた?
涼は、あの日から各地にいる諜報員に回って各々の戦況などの状況を実際に自身の目で見て判断して今後の方針を命令して回っていた。
あなた
まだ、やりたいことはあるんでしょう?笑
清華 涼
はい。ですから私が復学するのはもう少し先になりそうです。
あなた
うん、大丈夫だよ。涼がやりたいようにすればいいと思う。お父さん…ボスもきっとそう思ってるよ。
清華 涼
それだと嬉しいですね笑
それでは、私はもう行きますね。
あなた
うん、頑張ってね。
清華 涼
はい。
涼の返事を聞いてから通話を終了し、着替えやら朝ごはんやらでバタバタしていると急に家のインターホンが響いた。
あなた
はい
短い返事をして食器を全て食洗機に突っ込んでから玄関へ向かった。
あなた
どなたです__
🐷
はよ。
🍌
おはよ。
⛄️
おはよ。支度できた?
ドアを開けるとそこには私の迎えに来てくれたであろう3人が制服を着て待っていた。
あなた
ん、ちょっとまっててね。
私は軽く髪の毛をとかして、家の戸締りを確認してから3人と家を出た。
あなた
制服、着崩して大丈夫なの?
私は隣を歩きながらネクタイを緩めるめんに疑問を投げかけた。
🐷
あちーもん。
⛄️
めん、これ昨日も先生に怒られたんやけどね笑
🍌
先生と超論争して結局最後はじゃあ俺が熱中症で倒れてもいいんスか。とか言って先生を負かしたんだ笑
あなた
めん、生徒会長になったんだからしっかりしてよ?
🐷
んー…
あなた
めん、納得してないでしょ笑
⛄️
でもめん、後輩が入ってきたんだからほんとにちゃんとせんと
あなた
生徒会に?
🍌
そうだよ
あなた
早いね
あなた
まだ、6月でしょ?
🍌
うちは、推薦制で担任の先生に4月中に志願して担任が承認すると生徒会で面接が受けられるんだ
あなた
へぇー、それで通ったのがその子?
🐷
2人いるんだけどさ、マジでいい子。
あなた
女の子?
🐷
いや、両方男。
あなた
へぇ〜…仲良くできるかな?笑
⛄️
ん、あなたの事やからきっとすぐ仲良くなれるよ
🍌
俺的には別に仲良くならなくてもいいと思うけど
あなた
🐷
おんりーは嫉妬してるだけ。気にしなくていいよ
🍌
…///
あなた
生徒会、仲良く頑張ろうね笑笑
⛄️
そうやね。

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