R18の要素がある為、苦手な方は飛ばしてくださいm( _)m_
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ゲストルームに連れてこられ
敷かれた布団の上にゆっくりと下ろされ
テヒョンに組み敷かれた
余裕の無い様子のテヒョンは小さく私の名前を呼ぶと
顔を首筋に埋めてちゅ、っとリップ音を立てて
ゆっくりキスを落としていく
声を出すとテヒョンは顔を上げて
なんて言って再び首筋に顔を埋める
そんなこと言われたって…
気持ち良いから、、、声でちゃうもんっ…
気持ち良さに耐えてると
テヒョンの右手が私の太ももを厭らしく撫でた
私が再び声を上げると
首筋から顔を離したテヒョンと目が合った
目が合うと急に恥ずかしくなって
体温が上がるのを感じた
テヒョンはそう言って笑い
次は唇にキスを落とす
そのキスはどんどん深くなっていき
息をしようとして唇を少し開けると
その隙間からテヒョンの舌が侵入してきた
キスをしながら愛の言葉をくれるテヒョン
これはいつもの事だけど
それでも慣れない
本当に大好き
キスの気持ち良さに溺れてると
着ていたキャミソールの裾から
テヒョンの手が入ってきた














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。