秀哉「先生………柏木先生!」
悠「ん……ここは?」
アロハ「潤先生のとこ 襲われた後気失ってて運ばれてきたの」
悠『・・・・・・・』
凌大「悠!」
悠「凌大………」
秀哉「長野先生来てくれたけど………」
悠「あのさ………」
凌大「ん?」
悠「かくかくしかじか 」
凌大「え?小泉先生が??」
悠「うん君には使命があるとかなんとか………」
凌大「使命………ね」
柔太朗「悠~?」
悠「柔太朗くん!」
柔太朗「あっそんな急に起き上がったら!」
悠「痛っ」
柔太朗「言わんこっちゃない💧」
潤「悠~ 傷の具合見るよ!」
悠「はーい」
潤「んー」
悠「潤君?」
潤「ん?」
悠「傷の具合どう………ですか?」
潤「これって…?」 (写真を見せる)
悠「(写真を見て)十字架?」
潤「うん………背中に………(写真を拡大して)」
悠「背中…?」
秀哉「!!」
柔太朗「………」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。