※ちょっとキャラ崩壊かも
田之内に頼まれ春川と一緒に買い出しに行った帰り道 。
間宮は突然そんな事を聞いてくる春川を不思議そうに見つめながら話を聞いた 。
ギクリ 。
そうだ 、泣かされている 。昨日だって声が枯れるほどに泣かされた 。
昨日の事を思い出し 、何故か照れくさくて大声でそう言ってしまった 。
音もなく 、間宮の後ろ数センチの所まで忍び寄る佐橋 。
間宮から数百メートル離れた場所から聞きつけ 、電光石火で飛んできたのだ 。
その瞬間 、間宮の背中から寒気が走ると同時にサーッと血の気の引く生々しさを感じた 。さっきまで真っ赤だった顔色がどんどん青白く変化する 。
耳元で囁かれた低く冷徹な声 。
間宮は動くことが出来ず 、まともに酸素も吸えなくなっていた 。
後輩と別れた後 、佐橋は間宮を担いで家に向かった 。
その時 、やっと体の自由がきいた 。
佐橋は能面のように表情を変えないが 、オーラで怒ってるのは明白である 。担がれるがままに 、室内のベットに放り投げられた 。
やはりさっきのことを根に持っていた 。あえてしらばっくれることを選んだ 。
間宮は目に布を巻かれて抱かれていた 。
佐橋はそう言い 、間宮のナカへと突き入れた 。
間宮は何回も絶頂を繰り返し 、体力が削られていく 。
間宮は布を外そうと頭をぐりぐりとシーツに押し付けた 。何も見えないまま犯されるのは恐怖で仕方ないだろう 。それを見ると佐橋は一層強く縛り付ける 。
声色だけで圧倒された間宮は抵抗を辞め 、大人しく受け入れた 。
バチュンバチュン
間宮が声を掛けると同時に佐橋は奥へと突き上げる 。
どっちゅんっ ! ! !
声にならない喘ぎで必死に抵抗する間宮 。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!