第22話

コスラバ 地獄耳
3,384
2025/02/19 22:08 更新


※ちょっとキャラ崩壊かも













田之内
   間宮くん 、これ頼める  ?    






間宮 棗
  はい  !  !  大丈夫です   











田之内に頼まれ春川と一緒に買い出しに行った帰り道 。










春川
   あの 、間宮さん   






間宮 棗
  ん  ?  どした ?   






春川
   間宮さんって佐橋さんと付き合ってます   
よね ?







間宮 棗
  うん  、そうだけど 、それがどうかした  ?   














間宮は突然そんな事を聞いてくる春川を不思議そうに見つめながら話を聞いた 。














春川
  あの 、夜ってどんな感じ何ですか  ?   






春川
   佐橋さんってモテるじゃないですか  !    
どんな感じなんですか !!







間宮 棗
   まぁ別に普通だよ   






南条
    そんな事言うて  、本当は毎晩泣かされと   
るんちゃうん ~ ? 笑











ギクリ 。










そうだ 、泣かされている 。昨日だって声が枯れるほどに泣かされた 。












間宮 棗
   うわ  、南条さんどこからやって来たん    
ですか ?






間宮 棗
   しかも あ、あんな下手くそなセックスで泣    
かされてないですし ! !













昨日の事を思い出し 、何故か照れくさくて大声でそう言ってしまった 。












南条
   めっちゃ言うやん  ~  笑   あ  、 












佐橋 斗真
   誰のセックスが下手くそですって  ?   











音もなく 、間宮の後ろ数センチの所まで忍び寄る佐橋 。
間宮から数百メートル離れた場所から聞きつけ 、電光石火で飛んできたのだ 。












その瞬間 、間宮の背中から寒気が走ると同時にサーッと血の気の引く生々しさを感じた 。さっきまで真っ赤だった顔色がどんどん青白く変化する 。











耳元で囁かれた低く冷徹な声 。













間宮 棗
   は 、っ  …  、は    















間宮は動くことが出来ず 、まともに酸素も吸えなくなっていた 。














佐橋 斗真
   じゃあ 、俺は棗さんと話すことがあるか    
ら行きます 。








春川
  は  、はい  







南条
   棗くん明日は休みやなぁ  、 










後輩と別れた後 、佐橋は間宮を担いで家に向かった 。
その時 、やっと体の自由がきいた 。











間宮 棗
  ちょ 、佐橋 、降ろして  …  、!    






佐橋 斗真
   無理です   












佐橋は能面のように表情を変えないが 、オーラで怒ってるのは明白である 。担がれるがままに 、室内のベットに放り投げられた 。












間宮 棗
  うわぁ っ、、 






佐橋 斗真
    聞きたいことは山ほどあるんですけど 、   
まず俺のセックスに不満あります ?











やはりさっきのことを根に持っていた 。あえてしらばっくれることを選んだ 。











間宮 棗
  な 、なんの事 、…?  佐橋 、急にどうしたの  






佐橋 斗真
   棗さん 、いいんですか  ?   笑   







間宮 棗
   なんの事  、?  






佐橋 斗真
   この後自分がどうなるか …  、棗さんが1番    
わかってますよね ?






間宮 棗
  へ  …  、






佐橋 斗真
   躾直しです  。










佐橋 斗真
    腰逃げんな   






間宮 棗
  あ"ぅ っ 、… 、あ"ぁ ッ っ、 … !    





間宮 棗
   い"や"ッ … 、うぁ  …  、 











間宮は目に布を巻かれて抱かれていた 。











間宮 棗
   外して っ … 、ぇ   






佐橋 斗真
   外したら意味ないじゃないですか   






佐橋 斗真
   今はこっちに集中して下さいよ   













佐橋はそう言い 、間宮のナカへと突き入れた 。












間宮 棗
  ん"ぁッ … ! ?  と"おま"ぁ …  、や"め"ぇ っ … ! !    
も"ぅ 、い"わないか"ら"ぁッ … 、~ ~ ~ ~ っ ! !






間宮 棗
   だ め"ッ ぇ … ! !  そ"れや"や"ぁっ … ! !    
ま"た"っ、く"る"っぅッ~ / / ♡












間宮は何回も絶頂を繰り返し 、体力が削られていく 。









間宮は布を外そうと頭をぐりぐりとシーツに押し付けた 。何も見えないまま犯されるのは恐怖で仕方ないだろう 。それを見ると佐橋は一層強く縛り付ける 。











佐橋 斗真
   だめって言ってるでしょ   






間宮 棗
  っ  ~ ~ ~ 、ごめ"っ … 、













声色だけで圧倒された間宮は抵抗を辞め 、大人しく受け入れた 。








バチュンバチュン









間宮 棗
   あ"ぁ"ぁ"ッ … / /  ♡♡ 、ひ"ぅッ … 、 ♡   







佐橋 斗真






間宮 棗
   と"おま 、 ?    












間宮が声を掛けると同時に佐橋は奥へと突き上げる 。









どっちゅんっ ! ! !









間宮 棗
   ~ ~ ~ ~ ~ ~ ッ ! ?   や"め"っぇ 、! ?    











声にならない喘ぎで必死に抵抗する間宮 。












佐橋 斗真
   朝まで付き合ってもらいますよ   










間宮 棗
  い"だ'ぁ、 っ !!  








佐橋 斗真
   大丈夫ですか  !  ?   






間宮 棗
   斗真のせい  、






佐橋 斗真
   やりすぎちゃいました   …  、 




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