なぜだろうか、、、の次の日の話です
今日も今日とて登校しています
これでも一様優等生なのでね毎日気を張っています
でも友達と話すのは数少ない僕が気を緩められる時だ
先生が扉を開け堂々と教卓に向かって歩いてきた
正直ホームルームは聞く気にはなれないえっそれでも優等生かって?
いいんですよ別に
僕が聞いていない間に先生の話は終わっていた
さて、1限目は、、、、
いつのまにか傍に来ていたモブが言った
〈授業開始〉
席替えで皆が騒いでいる、まぁー僕の場合は隣に誰が来ようと対応は変わらないでしょうけどね
でも、できたら柳橋さんの隣がいいなぁー
でも現実はそう上手くいかないでしょうね、、、
※主からの補足
席替えは先生がきめちょる感じやね
なりたい人と隣になるのはちょー困難って感じかな
あと発表は窓側から先生がいうかんじだす
〈話に戻り〉
ガヤガヤ
我ながら間抜けな声が出てしまった
だが嬉しいものはうれしいのだ
少年・少女移動中
柳橋さんと隣になってしまった
これを機に距離を縮めるのもいいかもしれない
必ずあなたにこの気持ちを伝えますからね
そう言いながら僕は微笑んだ
はい、終了です
投稿頻度が落ちたのは主の語彙力のなさです
あと本人様には関係がないので細かいところは気にしないでね?
あと席替えの所の発表の所で?がありましたが
ネタ晴らしはあなたちゃん視点で明かします
それではサヨナラ₋
㊗50人の人が見てくれました(*´ω`)
こんな初心者の夢小説見つけてその上読んでくれてありがとうございます
これからも精進してまいります
目指せ100人!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。