第2話

🕰️1
662
2025/10/19 23:13 更新
あなたside
あなた
おはようございます。
緊急事件対策本部職員1
おはようございます、部長!
緊急事件対策本部職員2
おはよーございまーす
緊急事件対策本部職員3
ん、おはざいます
緊急事件対策本部職員4
ども、
花咲
おはよーあなた〜!
あなた
花咲、うるさい。
あいさつの個性ってやっぱり出るものね。




私はあなたの名字あなた、ネスト本部の緊急事件対策本部部長。




所属職員は6名しかおらず、人材不足。
花咲
やっぱり、人が少ない分私が輝けるからさ〜!
あなた
うるさい、うざい。報告書書いた?
花咲
ほうこくしょ…?
あなた
アホ。書きなさい。
花咲
書いてよぉ〜
あなた
無理。
花咲
え〜
このアホは花咲あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)。




私のバディで一応・・緊急事件対策本部副部長。
緊急事件対策本部職員4
あの、この間の爆破事件の報告書っす
あなた
ありがとう。確認しておくわ。
花咲
他の子には甘くない?
あなた
知らない。
花咲
絶対そうだって〜
小さくため息をつきながら、ネスト本部からのメールに目を通す。




先日起きた大規模な事件から私は部長のため小規模な事件まで。




様々な報告が来て、次に向けての対策を練る。




それが主な仕事。
あなた
…ねぇ、あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)。
花咲
ん〜?どしたの〜?
あなた
昨日って確か斜目町の方で事件起きなかったっけ?
花咲
んあ〜ホークアイズが解決したやつ?
あなた
うん。報告、まだきてないんだよね。
花咲
あ〜本部に問い合わせとくね
あなた
ありがとう。
私は本部に報告するのが好きではないから、




こういうのはいつもあなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)頼り。




なんとなく、ネストとは気まずい。
緊急事件対策本部職員3
部長、ネスト本部から呼び出しです、
あなた
え、ほんと?珍し…嫌だなぁ
花咲
まーまー!いかなきゃね〜
緊急事件対策本部は陰で密かに活動してることが大半だから




ネストのハウスとそこまで顔を合わせることがない。
あなた
はぁ、今度はどんなお叱りをうけるのやら。
憂鬱な気分になりながらも、デスクを離れ、髪を束ね、




あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)とともにネスト本部へ向かって歩いた。
歩くこと20分。




ネスト本部前に到着した。
あなた
相変わらずおっきいよね。
花咲
ね〜これぐらいの大きさの家に住みたいな〜
あなた
無理でしょ
そう言い捨てて、ネスト本部に入ろうとすると…
おい、あんた。
急に知らない人に肩を掴まれた。




また、ややこしいことになりそうだ。




そう思い、私には似合わないよそいきの笑顔で
あなた
どう、されましたか?
穏やかな声で、ただ、そう言い放った。
これまで一度も見たことがないな…ネスト職員では無さそうだが?
あなた
ネスト職員ではありません。
花咲
ちょっと、あなたになにしてるの?
めずらしく、あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)がちょっと怒ってる…




肩、掴まれたからかな?
侵入者じゃねえのか?
花咲
私たちは立ち入りを許可されています。
あなた
ここに、証明書が。
無駄のない手つきで証明書を青紙の彼に見せた。




すると彼は申し訳なさそうな顔をしながら
すまねえ、早とちりした。
と謝った。
あなた
いえ、大丈夫です。さ、行こ?
そう言ってそっとあなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)の手を繋ぎ、ネスト本部へと入っていった。
どうですかっ?

ではまた👋

プリ小説オーディオドラマ