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第9話

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2025/12/16 22:00 更新
あなたside




初めて見たあなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)の家は、





想像の5倍ほど大きかった。
あなた
これが…あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)の家、?
花咲
そ〜無駄にでかいんだよね〜笑
あなた
…確かに無駄ね
一人暮らしでこんな豪邸いらないでしょ…




あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)の家は、まるで御曹司の実家のような大きさだった。




そう、例えるなら学校のグラウンド一つ分程度だ




これに1人で住むのは贅沢すぎない、?
花咲
まぁ、気にせず入りなって〜
あなた
お、お邪魔します、?
家に入ってみると、人の気配を感じず、




ただただ埃を被った家具などが並んでいるだけだった。
あなた
この時期掃除はしてたの?
花咲
んーそんなに
あなた
バカね、掃除ぐらいしなさい
花咲
もーお母さんじゃん
あなたママーといいながら、




あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)は家の中をどんどん進んでいく。




私来たことないから迷子なるって…




急いで追いかけようとしたけれど、




もう姿は見えなくなっていて、




私の周りには家具がただ並んでいるだけだった。
あなた
ここからどうしよう…
一度…探索してみましょう。




人の家だけど、置いて行ったのは彼女の方。




私は、置いていかれたんだから(




とりあえず、あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)が行った方と反対に進むことにした。
あなた
…にしても、広い家…こんなにお金持ちだったかしら?
まぁ、実家の話は特に聞いたことも無かったし、




こちらから話したこともない。




まぁ、私はなんの変哲もない普通の家族だけど笑
あなた
なんだろう、これ、?
ふと、床に転がるアルバムを見つけた。
あなた
アルバム…あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)のかな?
私はなにも考えずに開けてしまった。





この行為が、この後重大なことを起こすとも知らずに_____
あなたの相棒の名前 (花咲 はなさき)side
花咲
昔はこんな感じだったな〜
久々に来た家。




ほとんど変わっているところがなく、




自分の物欲に感動する。




楽しかった記憶と共に、




嫌な記憶、悲しい記憶。





たくさんたくさん流れ込んできて、




涙が溢れる。
花咲
こんなことで泣くなよ、私…
自分の意思と反して流れてくる涙に、




逆に怒りを覚えてしまう。
花咲
もう、バカっ、バカっ…
こんな時に慰めてくれるのは、




いつもいつも、あの子。




…あれ、置いてきちゃってない?
花咲
やっば…あなたー!!!!
ここ意外と広いから迷子になるって!(
No side




あなたの名字あなた。




彼女は、この時に開いてしまったのだ。
あなた
なによ、これ…
この物語の地獄を告げる、




パンドラの箱を________
サブ垢です🙌




おひさしぶりです!




中身に迷子になっていたら時間経ってました(




これからもよろしくお願いしますっ

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