先に説明しよう。
決して、私から頼んだわけではない。
そう、彼女は自分の意思で
私に向かって全力謝罪+土下座を…
こんなセリフ、
人生で2回も言う人いないって!
…ここに居るけど。
名誉って、貴方何したのよ!
いや、私にそっくりだっただけじゃない?
名誉毀損罪からの謝罪かな??
なんの名誉を毀損されたの私???
それこそ、私が人の権利を害してない?
謝罪を否定しただけなのに、
すごく感謝されてる件。
そうだよ、私ってば 女子なのに、
男子の友達ばっかりだもん。
折角なら、友達になりたい…!
やばいやばい、
思わず顔がニヤけちゃうよ!
こんなに可愛い子と
友達になれる日が来るだなんて…
あ、萌愛さん…いや、萌愛ちゃんか!
こんなに可愛いのに…
自己肯定感が低めなのかな?
そんなにちゃん付けって難しいの?
まぁ、私も初期の頃は、
苗字+さん付けだったしな〜。
それなら、分からなくは無いかも!
にしても…
いろんな噂があったからね。
もしかして、それについてかと…
私の一言によって、
再び冒頭に戻ったのであった…
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ありがとうございます♪













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。