第24話

16話
120
2025/10/19 13:50 更新
七松 小平太
お久しぶりです!!!
七松 小平太
先生!!!!
(なまえ)
あなた
え〜っと…
やっばいな…
前にはニッコニコの小平太くんに、後ろはすーごい見てくる庄左ヱ門。
もうね、目が言ってる。「どうゆうことなんだ」って。
黒木 庄左ヱ門
七松小平太先輩
黒木 庄左ヱ門
あなたの下の名前とお知り合いなんですか!?
やっぱり聞くよね〜…
(なまえ)
あなた
あ〜…、その話は皆が集まってからにしようか。
そう言うと小平太くんの後ろの方から、息を切らせながら走ってくる恐らく体育委員会のメンバーたちの姿が見えた。
???
な…七松先輩……
???
み、水……
小平太くんの足元にバタバタと倒れ込む4人の生徒たち。
(なまえ)
あなた
早く、この人たちに水飲ませないと!!
水を飲んで生き返ったその人たちー体育委員会のメンバーは、僕をマジマジと見ている。
平 滝夜叉丸
本当に、先生は小さくなって…
七松 小平太
本当に可愛らしい姿ですね!!!
小平太くんは僕を膝の上にのせる。
黒木 庄左ヱ門
で、七松小平太先輩と平滝夜叉丸先輩はあなたの下の名前とお知り合いなんですか?
皆本 金吾
あ、それ
皆本 金吾
僕も気になってました!
(なまえ)
あなた
その話は…、なんて言ったらいいかな?
僕のいたとことここの時間軸が違うかもしれないし、そもそも話をしてこの人たちは信じてくれるのか?
平 滝夜叉丸
その話は…そうだな
平 滝夜叉丸
先生との出会いは、3年前のあの日から始まる。
(なまえ)
あなた
あの日…?
皆本 金吾
あの日って……まさか!?
あれ、僕だけ置いてかれてる?
おーい?
七松 小平太
あぁ
七松 小平太
3年前の学年合同練習で行方不明になっていた時
七松 小平太
世話になったのがこの先生だ
そう言い終わると、また皆が僕の方を向く。
そんな感じに伝わったんだ…。
黒木 庄左ヱ門
あ、その話、尾浜先輩と鉢屋先輩に聞いたことあります!
あ、勘右衛門くんと三郎くん、学級委員長委員会にいるんだね。
(なまえ)
あなた
あはは
(なまえ)
あなた
先生っていっても、今の姿と大分違うけどね
本当なら、もっと背も高いし声だって低いし、歳だって君たちの倍くらいあるしね。
平 滝夜叉丸
それで、何故その姿に?
少し、諦めたようにため息をすると重々しく口を開いた。
(なまえ)
あなた
はぁ〜…
(なまえ)
あなた
実hー
七松 小平太
滝夜叉丸!!
七松 小平太
細かい事は気にするな!!!
小平太くんは、僕の話を遮り後ろから抱きしめた。
七松 小平太
先生がここにいるだけで十分じゃないか!!
(なまえ)
あなた
小平太くん…!!
なんか、感動みたいな雰囲気を出してはいたが、この後、庄左ヱ門に質問責めを食らったのはまた別のお話。
to be continued_
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